ホンダジェット、型式認定取得へ

 2012年にFAA(米国連邦航空局)及びEASA(欧州航空安全局)の型式認定取得し、同年後半には最初の顧客への機体引き渡しを目指すホンダエアクラフトカンパニー(HACI)は、現地時間20日15時、ピードモントトライアッド国際空港(ノースカロライナ州)で量産型初号機の初フライトを実施。約50分間飛行し、性能、飛行特性の評価、その他システムの機能試験を行った。

 本田宗一郎が航空機事業への進出を公言してから半世紀、また一歩、その大きな夢に近づいたことになる。ところで2012年後半に最初の顧客に引き渡されるホンダジェットだが、その最初の顧客とはいったい・・・。

 2年半前の情報では、今は無きホンダF1チームのエースドライバー、ジェンソン・バトンと発表されていたが、そのジェンソンもブラウンGPを経て今はマクラーレン・メルセデスのドライバーだ。それでもやはりジェンソンがホンダジェットの最初のカスタマーとなるのだろうか。まっ、メルセデスの親会社、ダイムラーもビジネスジェットは作っていないようだから、ジェンソンがホンダジェットのオーナーになっても問題はないのかな?


 今日の一枚は、ホンダジェットではないけれど記事内容に少しでも合うようにと、探し出した737-800。今月初め、大分空港から帰ってくる時に搭乗した機体だ。それにしても大分空港、遠すぎるぞ。

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