三連休初日の一昨日5/3、触診でヘルマン♀くうの抱卵が確定しました。

ヘルマン♀くう
くうのこれまでのパターンでは、抱卵が確定してから産卵までほぼ1週間、
少し早まれば、バースデイ(5/7)産卵?母の日産卵もあるかも??
などと想像しながら、その日のうちに産卵床に入ってもらいました。。。
2日後の今朝・・・

マルギ♀ちゃご
穴を掘り始めたのは、マルギ♀ちゃごでした!?
4/20に8つの未熟なおたまごを産んだ(排出?)ちゃごでしたが、
その後は食欲・活性とも良好で、体重は2100g台前半~半ば(温浴なし)を
推移していました。
そして、くうの抱卵を確認した一昨日、屋外飼育スペースの壁を見ると、

明らかに、ちゃごが暴れていた形跡が・・・
そこでちゃごの体重を測ると、2016gと100gを越える大幅な減少!?
産卵したのか??と飼育スペースをあちこち掘り返して探しましたが、
見つかりませんでした、、、
この日、確かに大きな排泄物を確認していましたが、
排泄によってそれ程大きく減量するかは、未だ疑問です、、、
そんなこともあり、以前から考えてはいた、産卵床の増設、
この連休で取り掛かることにしました。

かめ部屋に設置してある90cmガラス水槽に、手作りの木製産卵床を置き、
餌場・水場は発砲スチロールブロックで底上げ。
これまで使用の120cm水槽のものと基本的には同じ構造ですが、
幅はもちろん、深さも少し抑え目です。

これまでの120cm水槽のほうも、水槽上部の継ぎ足し部分をより高く、
構造を強化しました。
これまでの構造で、ヘルマン♀くう・もあなら、継ぎ足し部に手は届いても、
乗り越えたり、動かすことはまず出来ないだろう思っていましたが、
マルギ♀のちゃごなら楽に届いて、破壊しかねません・・・
この2つが昨日完成し、昨日からちゃごにも入ってもらっていました。
一昨日不可解な形跡と体重減があったとはいえ、触診で触れる訳でもなく、
2日間見た限り、それなりに活発に動いて、よく食べており、
産卵の徴候を疑っていた訳ではないのですが・・・
ただ一点、気になったのは一昨日夜の雨の中、寝床から出ており、
雨に打たれながら休んでいました。
ヘルマンではよくあることなのですが、これまでの経験では、
マルギたちは暖かな季節の日中でも、雨の中で活動する姿をあまり見かけず、
食餌にも手を付けないことが多いです。
雨が大好きなヘルマンと違って、野生下での生息域の違いか?
マルギはあまり雨が得意ではないと思っていましたので、
妙に引っ掛かっていました、、、
とはいえ、産卵の可能性を考えての産卵床入りではなく、
完成記念というか、お試しくらいのつもりだったのですが、、、
このまま産卵を見届けたいとも思いましたが、先日のもあのように、
見られることで気が散って、掘るのを止めてしまう可能性もありますので、
ちゃごを置いて、山道への野草採集に出掛けました。
一時間ほどして、帰宅すると・・・

産卵を終えたのか??
埋め戻しの最中でした。。。
ちゃごが念入りに埋め戻しの作業を進める間に・・・

ご褒美に、山で採集のクサイチゴ・ヘビイチゴ、自家製のイチゴを
朝採れ野草にトッピングっv(^-^)v
が、、、
埋め戻しを終えると、お疲れの様子で産卵床でぐったりと、
なかなか餌場に降りて来ず、、、
お休みのところを失礼して、体重を測定。
1998g(今朝・穴掘り前)→ 1937g
61gと微妙な減少ですが、産卵前にすでにかなり減っていましたので、
元々のちゃごの体重を考えると、これ以上減っても驚いてしまいます・・・
そして、掘ってみると・・・

ヘルマンと違い、球形に近い形状は、これまでの情報の通りですが、
思っていたよりかなり小さいおたまご、、、
数もマルギとしては、少ないほうですね。。。
おたまごに、×印と‘ち’の字、産卵順を予想して1~3の番号を記して、
掘り出して、重量と径を測定。
どの向きが長径なのか?判断し難いですが・・・
重量(g) 長径(mm)/短径(mm)
No.1 8.5 25 / 24
No.2 10.3 28 / 26
No.3 12.1 29 / 27
これまでのヘルマンのおたまごと比べても小さいほうですね。。。
4/10にマルギ♂じょじとのペアリングを実施してから、25日目の産卵、
有精卵の可能性はあると思いますが、このサイズでは・・・???
まずは初めての産卵(?)を立派に遣り遂げてくれたちゃごに感謝です。
産後のちゃごのお世話と伴に、3つのおたまご管理と観察、
気を引き締めて、可能性を信じて頑張りますっ(`・ω・´)ゞ

ヘルマン♀くう
くうのこれまでのパターンでは、抱卵が確定してから産卵までほぼ1週間、
少し早まれば、バースデイ(5/7)産卵?母の日産卵もあるかも??
などと想像しながら、その日のうちに産卵床に入ってもらいました。。。
2日後の今朝・・・

マルギ♀ちゃご
穴を掘り始めたのは、マルギ♀ちゃごでした!?
4/20に8つの未熟なおたまごを産んだ(排出?)ちゃごでしたが、
その後は食欲・活性とも良好で、体重は2100g台前半~半ば(温浴なし)を
推移していました。
そして、くうの抱卵を確認した一昨日、屋外飼育スペースの壁を見ると、

明らかに、ちゃごが暴れていた形跡が・・・
そこでちゃごの体重を測ると、2016gと100gを越える大幅な減少!?
産卵したのか??と飼育スペースをあちこち掘り返して探しましたが、
見つかりませんでした、、、
この日、確かに大きな排泄物を確認していましたが、
排泄によってそれ程大きく減量するかは、未だ疑問です、、、
そんなこともあり、以前から考えてはいた、産卵床の増設、
この連休で取り掛かることにしました。

かめ部屋に設置してある90cmガラス水槽に、手作りの木製産卵床を置き、
餌場・水場は発砲スチロールブロックで底上げ。
これまで使用の120cm水槽のものと基本的には同じ構造ですが、
幅はもちろん、深さも少し抑え目です。

これまでの120cm水槽のほうも、水槽上部の継ぎ足し部分をより高く、
構造を強化しました。
これまでの構造で、ヘルマン♀くう・もあなら、継ぎ足し部に手は届いても、
乗り越えたり、動かすことはまず出来ないだろう思っていましたが、
マルギ♀のちゃごなら楽に届いて、破壊しかねません・・・
この2つが昨日完成し、昨日からちゃごにも入ってもらっていました。
一昨日不可解な形跡と体重減があったとはいえ、触診で触れる訳でもなく、
2日間見た限り、それなりに活発に動いて、よく食べており、
産卵の徴候を疑っていた訳ではないのですが・・・
ただ一点、気になったのは一昨日夜の雨の中、寝床から出ており、
雨に打たれながら休んでいました。
ヘルマンではよくあることなのですが、これまでの経験では、
マルギたちは暖かな季節の日中でも、雨の中で活動する姿をあまり見かけず、
食餌にも手を付けないことが多いです。
雨が大好きなヘルマンと違って、野生下での生息域の違いか?
マルギはあまり雨が得意ではないと思っていましたので、
妙に引っ掛かっていました、、、
とはいえ、産卵の可能性を考えての産卵床入りではなく、
完成記念というか、お試しくらいのつもりだったのですが、、、
このまま産卵を見届けたいとも思いましたが、先日のもあのように、
見られることで気が散って、掘るのを止めてしまう可能性もありますので、
ちゃごを置いて、山道への野草採集に出掛けました。
一時間ほどして、帰宅すると・・・

産卵を終えたのか??
埋め戻しの最中でした。。。
ちゃごが念入りに埋め戻しの作業を進める間に・・・

ご褒美に、山で採集のクサイチゴ・ヘビイチゴ、自家製のイチゴを
朝採れ野草にトッピングっv(^-^)v
が、、、
埋め戻しを終えると、お疲れの様子で産卵床でぐったりと、
なかなか餌場に降りて来ず、、、
お休みのところを失礼して、体重を測定。
1998g(今朝・穴掘り前)→ 1937g
61gと微妙な減少ですが、産卵前にすでにかなり減っていましたので、
元々のちゃごの体重を考えると、これ以上減っても驚いてしまいます・・・
そして、掘ってみると・・・

ヘルマンと違い、球形に近い形状は、これまでの情報の通りですが、
思っていたよりかなり小さいおたまご、、、
数もマルギとしては、少ないほうですね。。。
おたまごに、×印と‘ち’の字、産卵順を予想して1~3の番号を記して、
掘り出して、重量と径を測定。
どの向きが長径なのか?判断し難いですが・・・
重量(g) 長径(mm)/短径(mm)
No.1 8.5 25 / 24
No.2 10.3 28 / 26
No.3 12.1 29 / 27
これまでのヘルマンのおたまごと比べても小さいほうですね。。。
4/10にマルギ♂じょじとのペアリングを実施してから、25日目の産卵、
有精卵の可能性はあると思いますが、このサイズでは・・・???
まずは初めての産卵(?)を立派に遣り遂げてくれたちゃごに感謝です。
産後のちゃごのお世話と伴に、3つのおたまご管理と観察、
気を引き締めて、可能性を信じて頑張りますっ(`・ω・´)ゞ