むにゅむにゅむにゅ・・

いろんな交流を目指してブログ挑戦中です。発信もいっぱいしたい。コメントもいっぱい“た・の・ん・ま・す”

晩酌御殿「鳥魚」の全景を描く・・(札幌行啓通り)

2009年02月28日 | スケッチ・マンガ
晩酌御殿「鳥魚」を写真からスケッチした

B5版のスケッチブックを使った

札幌は中央区、通称「行啓通り」という一角にある昭和20年代(築60年)に建てられた木造の風情ある居酒屋だ

もうかれこれ15年近く世話になっている。周りは近代的なマンションが多い。その一角に残る“歴史的建造物”・・??と言うと大将は怒るだろうか

なんか小学生の頃の近所の家そのものだ 笑い声と人情いっぱいに

「昭和レトロ」を大切にしたいものと・・・描いてみて思った
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京都愛宕念仏寺「回想」その44

2009年02月28日 | 京都愛宕(おたぎ)念仏寺
なんとなく京都を思い出した石仏描きも描き続け44枚になった

「毎日1枚描こう」が・・続いている

1,200体の羅漢石仏に惚れ込んでしまった

目標は、先輩の薦めで還暦・年男“60体”“60枚”と

しかし、写真の“ネタ”が切れ掛かってもいる

全国そして京都の皆さん
「ユニークな愛宕念仏寺の1,200体羅漢さんの“表情”を提供して下さい」、是非お願いします

一昨年の11月上旬に訪ねた嵯峨野にある愛宕(おたぎ)念仏寺の千二百羅漢を描いた。とってもユニークな石仏群なのだ

昭和56年から素人の方々による羅漢彫りが始まり、平成3年に1,200体になったそうだ

最初は住職の西村公朝さんが知人に呼びかけて五百羅漢を目標に始めて、その後「昭和の羅漢彫り」としてテレビ報道されたきっかけに希望者がたくさん集まったのだと

苔むした羅漢石仏は堂々たる歴史を秘めるに十分の貫禄だが・・まだ歴史は浅い

「サングラスか水中メガネか?・・・・」と書いた

スキンヘッドにサングラス・・・として見ると、ちょっぴりアウトサイダー風に見える

これが水中メガネなら北島康介か

実は「読書中」でした前の羅漢さんの影に本が・・・
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