
18日(木)から2泊3日大腸ポリープの切除手術を受けて入院していた。病室は4人部屋。この「むにゅむにゅむにゅ・・」が入院してベッドは埋まった

向いのベッドには東日本大震災で被災した70歳を過ぎた“おじさん”が・・

3月20日から入院している。「札幌は初めて来た。綺麗な街だよ」と

週4回人工透析をしている。宮城県気仙沼市から来ていると。地元の病院からの紹介で何人かと一緒に来ているらしい

2年前に新築した家でシロという6歳のオス猫と暮らしているが津波で家は流されてしまい、非難警報で急いでシロを篭に入れ高台へ非難して一命を取り留めた。そんな生々しい津波時の様子を話してくれた

病気(人工透析)のこともあるし、地元の病院は輻輳していてる。こんな状態ではシロの面倒を見ることが出来ない。津波の被害を逃れた方に無理に頼み込み「きっと迎えに来るのでそれまで預かってほしい・・」と預けてきたそうだ

早くシロに会いたいって

今月末には気仙沼に帰れるとおじさん言っていたが・・どうなんだろうか?
おじさんの似顔絵とシロをイメージして小さな色紙に描いてプレゼントした

「シロと一緒にゼロからスタート! 頑張るべ!」と書いて


おじさん、大事に持ってくって・・

