むにゅむにゅむにゅ・・

いろんな交流を目指してブログ挑戦中です。発信もいっぱいしたい。コメントもいっぱい“た・の・ん・ま・す”

「シロ待ってろよ!」

2011年05月21日 | 日 記

18日(木)から2泊3日大腸ポリープの切除手術を受けて入院していた。病室は4人部屋。この「むにゅむにゅむにゅ・・」が入院してベッドは埋まった

向いのベッドには東日本大震災で被災した70歳を過ぎた“おじさん”が・・
3月20日から入院している。「札幌は初めて来た。綺麗な街だよ」と
週4回人工透析をしている。宮城県気仙沼市から来ていると。地元の病院からの紹介で何人かと一緒に来ているらしい

2年前に新築した家でシロという6歳のオス猫と暮らしているが津波で家は流されてしまい、非難警報で急いでシロを篭に入れ高台へ非難して一命を取り留めた。そんな生々しい津波時の様子を話してくれた

病気(人工透析)のこともあるし、地元の病院は輻輳していてる。こんな状態ではシロの面倒を見ることが出来ない。津波の被害を逃れた方に無理に頼み込み「きっと迎えに来るのでそれまで預かってほしい・・」と預けてきたそうだ

早くシロに会いたいって

今月末には気仙沼に帰れるとおじさん言っていたが・・どうなんだろうか?

おじさんの似顔絵とシロをイメージして小さな色紙に描いてプレゼントした
「シロと一緒にゼロからスタート! 頑張るべ!」と書いて

おじさん、大事に持ってくって・・
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「911号室の朝」

2011年05月21日 | スケッチ・マンガ

19日(木)朝から大腸ポリープの切除手術に2泊3日の予定で入院した
血液・尿検査、胸部・腹部レントゲン・血圧・体温等の検査後、下剤2リットルを2時間かけて飲む・・

今回の下剤は苦労した。午後1時過ぎに2リットルを完飲してOKが出た

そして午後2時過ぎに内視鏡センターからお呼びが掛かった

カメラの腸内移動も摘出も痛くもなくスムーズにいった。小1時間ほどで完了

口に食べ物を入れられないので消灯時間まで点滴で栄養を採って

明けて20日(金)、腹痛もなく“回復”してる(?)と自己診断

早寝をしたので早起きをした。病室からは青い空がいっぱいに拡がっている。とても爽快な朝だった

眼下に市電、右手に藻岩山の仏舎利塔そしてマンション群が見えた。小さなスケッチブックを広げて

描き終えると「朝食の時間で~す」とアナウンスが入った。デイルーム(食事や面会等の部屋)へ行くとこの「むにゅむにゅむにゅ・・」の食事はお粥ではなく“普通食”が出ていた

看護師さんに「何かの間違いでは??」と尋ねた。「確認してみます」、「普通食で大丈夫ですよ!」と。「お腹も痛くないし、血圧等も変化ないので」と

恐る恐るご飯を口にして 18日の軽い夕食からだが、やけに久々のような気がした

腹痛とか変化なければ後1泊で退院だ

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