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三菱UFJ証券とモルガンスタンレーの動向。

2008年10月12日 | 川柳
          この動向が胸に引っかかる。

 先程もテレビで放映していたけれど、コメンテーターは一応に本音は差し控えていた。

三菱UFJ証券も、日本の各銀行も税金は一円も払っていないとは、知りませんでした。

 三菱UFJ証券のお買い物はモルガンスタンレーの持ち株を20%9000億で買う予定で、一時的に救済はしているものの来年9月の合併なんぞ、素人のおばさんだって・・・「何で?こんな大きなリスクに三菱UFJ証券は首を突っ込まなければならないの・・・なにか大きなご恩でもあるのでしょうか?。私が社員なら・・・大反対!社長でもやらないよ!」

          市場へのイメージ戦略かなあ・・・?!(危険!)

<メモ>

 これからは、国も政治も、銀行も、他人もあてにしてはいけない、頼るは自分だけという概念を心の基底に置いて生きることがより重要になります。

本来はそれが根底であるはずなのに、「どこかで狂っちゃったのね。狂わせちゃったのね。罪は重いぜ」

寄りかかりすぎ、もたれあいすぎ、当てにしすぎ、自己責任放棄の集合体の大きなツケが今の、世界同時金融恐慌というご立派な8文字となりました。

日本人もこれから、アメリカ・アジア・自国の金融負債処理のため国家に

      「税金という資本注入をすることになります。」

人類は最適環境(ある程度不自由な環境をいうそうです)の方が「快適環境」(ある程度満たされている環境)よりも、生命力がずっと高くなるそうですから・・・いい面もありそうです。

自分が縄文人だったら・・・と、仮想してみると、水は蛇口をひねると出てくる、冷蔵庫はコンセントにつなぐだけで冷えてくれる。

世界の裏にまで、メールや電話が出来る「宇宙人のような摩訶不思議な21世紀人にうつることでしょう。」

人間というのは、自分で魚を獲って、田んぼを耕しいのちの糧くらいは食料自給率120パーセント(20パーセントは他国へのため)の国にすることだよ。

電子マネーに明け暮れているより鍬を持て・・・とは弥生人からも言われそうです。

日本人は昔、縄文・弥生とも混生化された多民族国家であったそうですので、アメリカよりは大先輩多民族の長い歴史があります。

それなのに、たった約250年(233年)で良くここまで近代化させ・経済を発展させたアメリカという国はやはり私的感情を除くとかなり偉大な国なのだと正直思います。

自然観もグランドキャニオンに立つと、アメリカのスケールの大きさが五感にBIN BIN響いてくるものです。

そして、アメリカの大地をロスアンゼルスからニューワーク空港へ向う飛行機から見た光景も浮んできます。(DEKAI/HIROI/PAWAHULU )

 それからもし、私が歴史学者なら・・・この金融恐慌も面白い経済の局面と捉えることも出来ます。

     なるべくしてなったマネー市場の危険水域メカニズム。

         (年表に刻まれる一歩手前であります。)

 (現在の出来事は、未来に向けてのすばらしい警鐘です。マネーゲームは・・・資産家同士で自己責任の世界で行うべきです!!)

 私は、このような状況下にあって自己の体験値と知恵をもっと働かせることを得たような気がします。(快適環境にずっぽりはまり、認知賞?をいただく寸前でした。)

経済のビックウェンズデーの余波は、これからの日本の若者にも60年代に流行った「若者は荒野をめざせ!」の自主独立の精神(アメリカのスローガン)に逆戻り、バッチリ己が道を切り開く時代に・・・突入だね!

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