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女人湯けむり時事談義パート1

2008年10月17日 | 川柳

 家のすぐ近くに設備は悪いのですが効能のすぐれた温泉があります

             昨晩入浴中の女人ふたりの会話です。

             「今日は株暴落記念日だね・・・」私

             「かなり・・・ひどくなるね・・・」彼女

「ブッシュ大統領に教鞭をとった日本の教授が、大統領就任早々ダメ大統領になるってテレビで力強く言っていたけどほんとうになっちゃったね!」私

「世界をつぶした大統領で、歴史に名を残すね!」彼女

「でも、蓋を開いたらG8で一番お金を失う国は日本だと思うけれど・・・どう思う?」私

「そう思うね!・・・アメリカの不始末のためにある国だからね。」彼女

「いまかなり、世界中で報道規制されている感じだね。」私

「そりゃそうでしょう・・・今、報道が一番怖いからね。」彼女

「オバマさんも大変な時代の大統領になりそうだね。」私

「本人もこんなことになるとは思ってはいなかったろうね。世界が協調の時代に入ったってことだよ!アメリカのむちゃくちゃに終止符が打たれたってことだよ。」彼女

「オバマさんが大統領になったら、クリントンさんを使うかしらね?利口な大統領なら使うと思うよ!クリントン政権時代に経済を立て直した功労者だからね。」私

「クリントンを使うべきだね・・・アメリカのために。それでもアメリカはこれからすごい内向きの国にならざるおえないよ。難問山積み国家だからね。外交どころじゃないよ。」彼女

「でも、アメリカの運命を感じる大統領さんだね、オバマさんは。」私

「名前にフセインが入っているから・・・悲劇の大統領にならなければいいけれど」彼女

「あなたの頭には、いつも地球儀が回っているけれど、あなたにとって一番住みやすい国はどこ?」私

「やっぱり、この日本だよ。こんなに医療保障が恵まれている国はないからね。アメリカにいて肺炎にでもなろうものなら、お金がなければ・・・病院にも行けずハイ!死んでもかまいませんよって国が・・・アメリカだからね!日本の良さも日本人は、もっと見直すべきだよ!」彼女

「この一ヶ月間が世界のこれからを決める、瀬戸際だよ!」彼女

 彼女はアメリカでIT関連の研究者の妻として暮らし、英字新聞を読み、アラビア語が読めないと悔しがる。一生勉強だよ!!とにっこり微笑む顔は田中真紀子にどこか似ている。

        おんな湯けむり、時事談議。

       その効能は何もないけれど、ぐっすり快眠、

          自主防衛は出来るはず。

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