IZUMIさんが、ベトナム料理のことを、書いて行かれましたので、早速UPしたいと思います。
最初にお断りしておきますが、ご飯をまだ、済ませていらっしゃらない方は、その、後から
お読みになって下さい。
mipoさんは、そのままお読みいただいて結構です。
今回の出張は、韓国からベトナムに進出した企業からの要請で行ったので、韓国企業の
多いところでした。
事務所も、ホテルも、コリアタウンの様なところにあり、朝はウドンか、サンドウィッチ、昼は
工場の食堂で韓国料理、夜は、韓国食堂で、韓国料理という様な有様で、一度もベトナム
料理を食べられなかったのですが、最後の夜に、飛び切りのレストランへ、ベトナム料理を
食べに連れて行ってもらいました。
池か、川のようなところで、水辺に作られたレストランです。
中は、異国情緒の溢れた、いいムードだったのですが、壁にかけられた、看板の様な
物が気になります。
向こうの方から、優雅な音楽が流れてきます。
深い水路が造られていて、夕闇の中に、ライトが映って綺麗でした。
まずは、ビールで乾杯。
ゆく冷やしたジョッキとビールに、氷を放り込んで、更に冷やして飲みます。
ベトナム流ののみからです。
銘柄は、タイガービール。
青いベトナム服のお嬢さんは、タイガー社からの派遣サービスです。
赤のお嬢さんは、このレストランのウェイトレスです。
酒は、特性焼酎、38度。
前菜は、何かしりませんが、とても美味しかったです。
次は、いよいよメインらしいです。
入り口にあった看板のようなものの、真ん中もののようです。
割とあっさりしていましたが、小骨が多く、肉も歯ごたえがあって、歯の弱いmcnjには、
食べにくかったです。
横の、煎餅のようなものでつつんで、薬味をいれて、汁をつけて食べると美味しいです。
続いて出て来たのは、川魚のワイン蒸。
あっさりして、スズキのような感じでした。シルバーギルの一種でしょう。
次は、かえるです。
食用にしては少し小さいようですので、天然物かも知れません。
これが一番美味しかったです。
さて、いよいよ本番です。
岡うなぎの寄せ鍋。
最後のデザートはこれでした。