シバナ(芝菜,塩場菜)ヒルムシロ科、ホロムイソウ科、シバナ科、
絶滅危惧 徳島県「Ⅰ類」環境庁「Ⅱ類」
海浜や内陸の塩湿地に生える。モシオグサ(藻塩草)ともいう。
葉は細長く長さ10~30㎝、幅2~4㎜。
葉心から高さ10~20㎝にわたって総状に多数の小花をつける。葉は食用となる。
完全開花までまだ数日先になる。(昨年は10日が満開)
コンデジで撮影


ナカガワノギク(那賀川野菊) キク科
絶滅危惧 徳島県「地域個体群」環境庁「Ⅱ類」
那賀川(徳島県)中流の岸壁上に生える。
昨年より10日以上開花が遅れ、いつもの場所で咲いている株はこの花1株しか見当たらなかった。
コンデジで撮影。




ホソバリンドウ(細葉竜胆) リンドウ科
湿った草地に生える多年草。
高さ20~60㎝。花冠は長鐘形で長さ4~5㎝。
コンデジで撮影







