
無農薬りんごは、青森の自然農園幸四園さんから購入しました。ネットで見つけました。これはジュース用で2段あり10キロです。やはり無農薬で栽培するというのは、虫との戦いといってもいい位の苦労があり、100個中出荷できるのは5~10個ほどだそうです。商品としての果物の見た目の価値には、なかなか難しいものがあると思います。私はジュース用としてのリンゴなので、見た目は関係ありません。なので、黒くなっている部分や色々と傷も見受けられますが、これは当然だと思います。家の裏でバジルや野菜を作ってみたけど、無農薬、無肥料でやったら・・・青々と美味しそうな時期もありますが、すぐに虫に蝕まれていきます。沢山の虫の卵があるというか・・・。なので、無農薬、無肥料というのは、とっても難しいのだな~

一般的にりんごは沢山の防虫対策の農薬をかけられて、綺麗に育ちます。農薬散布の数を知ったら、怖くなるほどです。なので、無農薬ということがどんなに有難いものなのか、わかっています。自分の身体と舌がすぐに反応するので、奇跡のりんごと言われる無農薬のリンゴの存在には、並大抵の努力や尽力ではないと思われます。それでも、この自然のままの環境を再現させて、りんごを出荷して一般に配送していただける農園があって、本当にありがたいです


いつもキウィをお願いしている神奈川の農園さんからは、キウィと家族のために作っている合鴨農法で作った今年の新米を購入させていただきました。ご好意で、家族のために作っている畑から大根、里芋、葱、ゆずも入れてくださいました


毎週買っている直売所の野菜は、農薬を使ってますけど、獲れたてで新鮮です。なので、いつも水に浸けて水溶性でもある農薬をなるべく流すように手間をかけています。そして、whole foodと言われている野菜でも、農薬散布の物は皮は食べません。でも、無農薬の物は皮も頂きます。自分の舌と身体が、無農薬であるか?否かをすぐに判ってしまうのですから。
無農薬の野菜とフルーツに囲まれた、毎日を希望しております

