
BSで 傷だらけの栄光 を観る。
ポール・ニューマン、ピア・アンジェリそしてサル・ミネオが出演、
これぞまさに懐かしのハリウッド映画である。
チンピラのチョイ役でスティーブ・マックイーンが出ていたが、
「大脱走」のときとまったく同じ顔をしていたよ。
実在の名チャンピオン、ロッキー・グラジアノの半生を描いた作品。
どちらもロッキーなので、アカデミー賞の「ロッキー」は「傷だらけの栄光」のリメーク版かと思ったが、
それとはまったく関係なかった。
ピア・アンジェリはきれいな女優さん、でも、その人生は決して幸せとはいえない。
彼女はジェームスディーンと恋仲になるも母親の反対で決別・・
その後、2度の離婚の末、1971年9月10日に自殺する。
友人に宛てた最期の手紙にこう書かれていたという。
「私が生涯で愛した男性は、ジェームスディーンだけでした」
