老い生いの詩

老いを生きて往く。老いの行く先は哀しみであり、それは生きる物の運命である。蜉蝣の如く静に死を受け容れて行く。

1286 恋しい

2019-11-17 05:39:54 | 阿呆者
恋しい

人間は、勝手で我が儘
孤独、つまり独りになりたい、と思うことがある
いざ、独りになると
寂しくなり、人恋しくなる

恋しいさがつのり
恋焦がれる
過去形となった

いまは
晩秋から冬への刻
蒲団が恋しい
寒い朝は蒲団から出たくない
あなたの傍から離れられない
蒲団が恋しい季節

特に休みの朝は殊更
蒲団の温もりに浸りたい

6時を過ぎると
ビーグル元気が吠える
朝だよ。起きてぇ

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