ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

お墓滞在時間

2006-02-04 23:00:48 | ひでんかの「日々の徒然」

今日はでんかの父上の御命日なので、みんなでお墓参りに行きました。

お天気は晴れていましたが、ものすご~~~く強い北風が吹いています。
お墓の周りの雑草を取って(この季節は草むしりが少ないのが助かります)、お掃除して、お供え物をしてお線香を点けて、みんなで順番にお参りして...
「じゃあ、お父さんまた」

・?・

お墓から駐車場までの道で、上着の前をしっかりと閉めて、フードをかぶって、足早に歩きながらの会話です。
「やっぱりこの季節は、お墓の前での滞在時間が短いねぇ...」
「みんなにもっと居て貰いたい。と思ったら、死ぬ季節も考えないとねぇ...」
「やっぱり、4月か5月かなあ...」
「それか、9月か10月ね...」
「そういうのって、選べるもの?」と息子。
「いや、最後は根性でなんとか!」

・・・・・

草場の蔭からお父上、「なんという家族だろう...」と嘆いていらっしゃったことでしょう。
(でも、お父さん!ものすご~く寒いんですよぉ~~~!!)
来月のお彼岸の頃には、もう少し暖かくなって(居て欲しいデス)、
ゆっくり会いに来ますから、今日はお許し下さい。

コメント
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