「プリンターの印刷の途中で止まってしまいます」
とヘルプコールが入りました。
(前から呼ばれていたのですが、このところバタバタしていたので、ずっと待って貰っていました)
行ってみて、実際に印刷してみると、一太郎で作成したデータを、2P以上まとめて出力すると、その現象が起きることが分かりました。
(1Pだと大丈夫なのに...)
メーカーのサポートセンターに電話をして、1つずつ確認していき、最後は「印刷しようとしていたデータ」そのものに原因がありそうだということになりました。
サポートセンターとしては、自分のところのプリンターに原因が無いことがわかればそこまでなので、あとは独力で調べるしかありません。
フォントを替えてみたり、新規のファイルを作って内容をコピーしてみたり...
いろいろ試してみた結果、どうやら「左右の余白設定に問題があるらしい」ということになりました。
そこで、余白設定を変更してみたら.....
ちゃんと印刷されました!!
(最初の設定「30㎜」を「14㎜」に変更しました。14㎜は、たまたま他のデータで、ちゃんと印刷されたものがその設定だったために合わせてみたモノです)
「14㎜でなくてはダメなのか?」
「何㎜だとエラーになるのか?」
その辺の細かい検証するには至りませんでした。(ここまで解明するのに、相当時間がかかったので...)
「どーして?」
と聞かれても、
「わかりません」と答えるしか無かったのですが、(だって、本当に判りませんもの)
パソコンともかなり長いお付き合いになってきましたが、たま~に、こういったおかしな現象に出会うことがあります。
パソコン君、人間が作った機械だというのに、まだまだ奥が深いです。