この方、ちっともお歳を取られずにお若いまま...
母校に行って来ました。
外は時々通過したことはありましたが、校内に足を踏み入れたのはウン十年ぶり?
夏休み中なので、生徒は部活動と補習授業(私たちがいた頃は「夏休み中に学校で勉強しているなんて」あり得ませんでした!!)の生徒だけでしたが、ブラスバンド部の練習を覗くと、当時と全く変わっていませんでした。
(これは良いことなの?)
同級生である、現役の定時制の教頭先生に数年前に建てられた「同窓会記念館」を案内して貰いました。
(さすがに歴史がある学校の同窓会はお金持ち?
毎年「年会費」を払っているわけではないのに、こ~んな立派なモノが作れちゃうのですね)
唯一冷房設備がある(?しいや、他にも職員室とか保健室とかありますでしょ)同窓会館の立派な会議室で、ちょっとした悪巧み打ち合わせをさせて頂きました。
(まだ「海のモノとも山のモノとも」状態の計画ですので、正式発表までにはもう少しお時間をくださいますよう...)
それにしても不思議なモノで、解放されたままの校門を一歩入ると、空気が違って感じられたのはなぜでしょう。
目の前のクラスメイトも、当時よりはかなり”成長(特に横方向)”していて、更に「職業柄」のせいか、かなりの能弁になられていました。
それでも、スルリと10代の頃に戻れるのは、「母校」という「魔法の国」の力でしょうか。
さて、「魔法の国」で「魔法の力」を仕入れて(?!)来ました。
この力を使いこなして、事を成すことが出来ますでしょうか。
校門脇の「ヒマラヤ杉」もかなりの大木になっていました