午後4時頃、しんのうクンから電話が掛かってきました。
「明日から学級閉鎖だって」
「寮に居ちゃいけないの?」
「そりゃそうでしょ?」
「で、今から帰れと...?」
「はぁ...」
「今から駅に行って、4時半の列車に乗る?」
「ムリムリ!それに学割取れないし。迎えに来てくれるとか?」
「うーーーん。検討して、電話します」
先週末に「閉寮」の話が出たときに、なんとなく予感はしたのですけれど、見事に当たってしまいました。
でも、よりによって、日曜日の夕方になってから決めなくても.....。
確かに、これからワゴちゃんで出て、トンボ帰りで迎えに行けば、今日中に帰ってくることは不可能なことではありませんが、とりあえず、考えられる範囲の交通手段を調べました。
1.上越線で今日中にたどり着けるところ(水上?)まで列車で来て、そこまで迎えに行く。
2.関越高速バスに乗る。(長岡から3駅程乗った駅から、関越道のバス停まで歩く)
3.得意の(?)「ムーンライトえちご」で明日の早朝着く。
あとは
4.新幹線利用 と、
5.やっぱり「ワゴちゃんでお迎え」
世間一般的には迷うことなく、4.の新幹線利用なのでしょうが、普通運賃の2倍以上かかる新幹線は、我が家にとっては「最終手段」です。
一応、今回の「緊急帰宅ミッション」(?)の計画案を作って、しんのうクンに電話しました。
同室の「地元(新潟)」友達に、高速のバス停を聞く等々しているうちに
「明日の朝、学割取ってからの帰宅でいいか聞いてみる」
ということになり、暫く経ってから掛かってきた電話は
「それで、いいって」
結局、明日の昼間の列車で帰ってくることになりました。(やれやれ)
今のところ、しんのうクン自身は感染していないようですけれど、
「貰って帰ってくる」可能性もあり得ます。
「みんなと同じ」
が好きではない我が家ですが、どうせ罹るのならば、みんなと一緒に「学級閉鎖中」に罹ってしまった方が、授業も遅れないで良いのに...とか思ってしまうワタシ。
(そんなことを思っていると、また現実になっちゃうかも.....イケナイイケナイ!)