ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

”ヒト”から作られる薬

2009-11-25 18:05:28 | ひでんかの「日々の徒然」

昨日の献血の際の問診で、お医者様から
「プラセンタをご存じ又は名前を聞いたことはありますか?
今までに、そういった注射を受けたことはありませんか?」
と聞かれました。
「名前は知っていますが、注射を受けたことはありません」

問診で初めて聞かれたことなので、少し調べてみましたら、平成18年からプラセンタの注射を受けた人は、献血が出来ないことになっているそうです。
(そんなに前に決まったことなのに、今まで聞かれたことありませんでした~)

最近、コラーゲンやヒアルロン酸などと並んで耳にすることが多くなった「プラセンタ」は、「人の胎盤」から作られるモノだったのですね。
(名前は知っていたのですが、詳しい内容は初めて知りました)

そういえば、お産で入院している時に、分娩室のとなりのナースステーションの冷蔵庫に「胎盤」が保管されていましたっけ...。
(中を直接確認したわけではありませんが、「胎盤屋さんが取りに来ました」と言って、冷蔵庫の中身を取り出しているところを見かけました)

「薬」というと、化学薬品や漢方楽のように植物を原材料として調合するイメージが強いのですが、献血した後の血液も、直接輸血に使われるよりも、血液を原料としたお薬に使われる方が多いようですし、「人から作られる薬」というのも結構多いのかもしれません。

コメント
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