昨日の献血の際の問診で、お医者様から
「プラセンタをご存じ又は名前を聞いたことはありますか?
今までに、そういった注射を受けたことはありませんか?」
と聞かれました。
「名前は知っていますが、注射を受けたことはありません」
問診で初めて聞かれたことなので、少し調べてみましたら、平成18年からプラセンタの注射を受けた人は、献血が出来ないことになっているそうです。
(そんなに前に決まったことなのに、今まで聞かれたことありませんでした~)
最近、コラーゲンやヒアルロン酸などと並んで耳にすることが多くなった「プラセンタ」は、「人の胎盤」から作られるモノだったのですね。
(名前は知っていたのですが、詳しい内容は初めて知りました)
そういえば、お産で入院している時に、分娩室のとなりのナースステーションの冷蔵庫に「胎盤」が保管されていましたっけ...。
(中を直接確認したわけではありませんが、「胎盤屋さんが取りに来ました」と言って、冷蔵庫の中身を取り出しているところを見かけました)
「薬」というと、化学薬品や漢方楽のように植物を原材料として調合するイメージが強いのですが、献血した後の血液も、直接輸血に使われるよりも、血液を原料としたお薬に使われる方が多いようですし、「人から作られる薬」というのも結構多いのかもしれません。