久しぶりに会うお友達に誘われて、都心で美術鑑賞。(う~ん「芸術の秋」)
「ひでんかさんは、お花をやっていらっしゃるから、いいモノはよくおわかりでしょう?」
・・・・・
(見事な細工が施された青白磁の文枕を見て
「これで寝たら、寝違えそう...」とか思ってしまうワタシですけれど・・・)
それでも、説明書を読んで「わからないなりに」、絵や焼き物の数々を楽しみました。
そのあとは、ランチと”ロングティータイム”。
お互いの近況や昔話はつきることがありません。
若い頃は、スレンダーな美人だった彼女。
今は、重ねてきた年を上手に身にまとい、妻として主婦として母として、素敵な女性になっています。
なかなか、ちょくちょくというわけにもいかず、何年かに一度会うお友達。
ポジティブな彼女からは、会うたびに元気を分けて貰います。
出光美術館から皇居をのぞむ。紅葉もついに都心まで下りてきました。