銀行の「テレビ電話窓口」というものを初体験しました。
窓口閉店後の店頭で、「テレビ電話窓口」のブースに入ります。
電話ボックスくらいで扉に鍵はかけられるのですが、上下空いていて、イキナリ人が乗り込んできたら「コワイ!!」
中にはテーブルとイスとモニター。
モニターの横には受話器が付いています。
イスに座って、画面に表示された項目を次々とタッチして進めると、出ました!
「担当の○○と申します」
まさしく「テレビ電話」です。
ところで、このデスク、いろいろ小道具(?)が付いていて、
デスクの「天板」部分を上げる(開く?)と、そこはコピーorスキャナーの読みとり面。
ペンや印鑑(印鑑拭きまで)完備されています。
(こんなデスク...欲し!!)
提示する必要な書類は、スキャナーで読み込んで送ります。
こちらから送った書類は、ちゃんと先方に届いているようで(当たり前!)
お互いに、相手の顔(画面)を見ながら必要な情報をやりとりできました。
そのまま手続きは順調だったのですけれど、ちょっと込み入った内容でしたので、40分近くかかってしまいました。
(後ろにどなたかお待ちでしたら、申し訳ありません)
「テレビ電話窓口」は、時間は掛かりますが、必要なやりとりは十分にできました。
と、考えると、近い将来、銀行の窓口は全て「テレビ電話窓口」に置き換わってしまいそうです。
(窓口は全て「テレビ電話」になって、フロアは「案内係」の方しか居なくなります)
支店の窓口業務をセンターで集約すれば、人件費の節約はモチロンのこと、銀行強盗に襲われたりする心配もありません。
そんな世の中、いいような・寂しいような.....。
(どちらかといえば「窓口派」のワタシです)