ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

”ヒト”から作られる薬

2009-11-25 18:05:28 | ひでんかの「日々の徒然」

昨日の献血の際の問診で、お医者様から
「プラセンタをご存じ又は名前を聞いたことはありますか?
今までに、そういった注射を受けたことはありませんか?」
と聞かれました。
「名前は知っていますが、注射を受けたことはありません」

問診で初めて聞かれたことなので、少し調べてみましたら、平成18年からプラセンタの注射を受けた人は、献血が出来ないことになっているそうです。
(そんなに前に決まったことなのに、今まで聞かれたことありませんでした~)

最近、コラーゲンやヒアルロン酸などと並んで耳にすることが多くなった「プラセンタ」は、「人の胎盤」から作られるモノだったのですね。
(名前は知っていたのですが、詳しい内容は初めて知りました)

そういえば、お産で入院している時に、分娩室のとなりのナースステーションの冷蔵庫に「胎盤」が保管されていましたっけ...。
(中を直接確認したわけではありませんが、「胎盤屋さんが取りに来ました」と言って、冷蔵庫の中身を取り出しているところを見かけました)

「薬」というと、化学薬品や漢方楽のように植物を原材料として調合するイメージが強いのですが、献血した後の血液も、直接輸血に使われるよりも、血液を原料としたお薬に使われる方が多いようですし、「人から作られる薬」というのも結構多いのかもしれません。

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元気な血管(?)

2009-11-24 20:22:00 | ひでんかの「日々の徒然」

今日の献血。
針を抜いたところで、いつものように
「暫く、こちらを抑えていてください」
と看護士さんに言われて、針を抜いた後を抑えたガーゼを指先で押さえていました。
すると、なんだか指先に湿ったような感触が伝わってきました。

抜いた針の処分をした看護士さんが、止血用の絆創膏を貼ろうとガーゼを外すと、みるみる血が沸き出して(!?)きます。
「あらあらあら・・・」
慌てて、またガーゼで抑える看護士さん。
私も指先を見ると、真っ赤に染まっています。
「元気な血管ですね~」
「はぁ・・・」
「スミマセン。止血がちゃんと出来ていないみたいで...。
いつも血が止まりにくいですか?」
「いえ、全然」
ガーゼを取り替えて、バンドで固定し、腕を上げて
「暫くこのまま手を挙げていてください」
30秒ほどあげていて(結構長いデス)腕を下ろし、おそるおそるガーゼを外すと
「どうやら止まったみたいですね。でも心配なので、こうしておきましょう」
と、絆創膏を貼った上に折ったガーゼを当て、さらに伸縮性の包帯でグルグル巻かれてしまいました。
「少し大げさなんですけれど、待合室にいる間は付けておいてください。
外して血が滲むようでしたら、すぐに声をかけてくださいね」
(確かに大げさデス)

5分ほどして包帯を外してみましたけれど、大丈夫でした。

反対の腕は血管が細くて、検査の際に「看護士さん泣かせ」なので、「元気な血管」と誉められて(別に誉めていません?)よかったです。

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祖父はどこに...?

2009-11-23 23:36:00 | ひでんかの「日々の徒然」

昨日、お寺さんでプリントアウトして貰ってきた実家の「過去帳」
よく見ると、祖父の名前がありません。
「こちらでお葬式をやられなかったようですね」
と、お寺の方は仰いましたが、だったら同じく埼玉でお葬式をした祖母が載っているのはなぜ?

納骨に来たとき、私は記憶に残っていなかったのですけれど、母の話によると、当時は雪が深くて(確かに真冬でした)墓石を動かすことが出来ずに、雪が溶けたら納めてくれるということでお寺さんに預けて来たそうです。
その後

「きちんと納骨したにもかかわらず、単に過去帳に書き忘れた」のか
「納めようと思っているウチに誰のモノか分からなくなり、無縁仏として合祀されてしまった」のか...

当時のご住職が亡くなってしまった今となっては、昨日の応対からして、調べることは不可能だと思われます。

もっとも、生前、実家の祖父母は、決して「仲が良い」とは言えなかったので、ご先祖様方が
「墓の中でケンカされたのでは、うるさくてたまらん!」
と、思し召したのかも?

どこの石の下でも、ふるさとの土には違いないので、そこで眠っているのなら心配はないのですけれど、それにしても、おじいちゃんはいったいどこに行ってしまったのでしょう...。

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お墓探し、リベンジ

2009-11-22 23:16:00 | ひでんかの「日々の徒然」

一昨年、お墓探しに行って帰り討ち(?)にあった、私の父方のお墓。
明日が、祖母の17回忌にあたるので母を伴ってリベンジです。
(と、いうことは、またまた新潟行き...)

渋滞にかからないように、早朝出発で一気に三条燕まで。
インターを下りての道順は、まだ忘れていませんでした。
お寺に着いたら、まずは再度の「自力でチャレンジ」。
私は30年近く前の祖父の納骨が最初で最後のお腹参りなのですが、母は17年前に祖母の納骨に来ているので、私よりは記憶に新しい・・・はず(?)
だからといって、覚えているかどうかは別問題で、墓地へ足を踏み入れるやいなや「えー、こんな墓地だった?!」(やっぱり~)
ひと回りしてみたものの、記憶にあるのは「背が高いお墓」と「西向き」だということ。
「背が高い」は、建て直しされていたらそれまでです。
(なにしろ「中越地震」もありましたし、周りも新しいお墓がちらほらと)
「西向き」にいたっては、母はかなりの「方向オンチ」
(今、この時点でも「東西南北」がわかっているのか...)
墓地の端まで行ってはみたものの、諦めて社務所を訪ねることにしました。

呼び鈴を押すと、出て来たのは私と同年代と思われる女性。
(前回尋ねたのも、確かこの方?)
今回は母がきちんと名乗って(手土産も渡し)お墓の場所を尋ねてみると、やはり前回と同じく「わかりません」と冷たい答え。
母が、親戚と思われる(父の従兄弟にあたる人が亡くなってからは没交渉とか)名前をあげてみましたが
「その方は、わかりませんねぇ・・・」
とりあえずは「過去帳」を調べてくれましたが、プリントされた紙(これはちゃんとパソコンで管理されているようです)を見ても、その方の心当たりの名前(=大檀家?)はないとのこと。
「いま、お墓を管理している方に聞いていただかないと、こちらでは、わからないんですよ」
その後も、少ない情報の中から、いろいろ手がかりを提供してみたものの、結局は諦めざるをえませんでした。

「遠いところをご苦労様でした」
(「ご苦労を労おう」などという気持ちが、全く感じられない口ぶりでした~)

仕方なく、同じ名字で同じ家紋で、母が「なんとなく聞いたことがあるような」名前の方のお墓に、持参した花とお線香を供えてきました。
(こちらのお墓の関係者の方が近々にお参りにいらしたら、かなり怪しんむのではないかと・・・)

それにしても、墓誌が刻まれていないのに、お寺さんがこんな状態で良いのでしょうか...。

「お墓探しのリベンジならず」
とりあえず
「祖父母のお墓が”どこにあるのかわからない”ということがわかった!」
ということが収穫(?)の、今回の新潟行きでした。

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本格的(?)麻婆豆腐

2009-11-21 20:36:38 | ひでんかの「日々の徒然」

今夜のおかずは麻婆豆腐
(先日「2丁50円」につられて買ってしまったお豆腐を処理すべく...)

実は我が家では、あまり麻婆豆腐を作ることがありません。
(特に理由はありませんが、お豆腐はそのままか、お料理するときは「和風」で食べるのが一番だと感じているからかもしれません)
なので、今までは家で作る際は、手間をかけずにできる「麻婆豆腐の素」を使って作っていました。
今日は「素」が無かったのと、先日作った「南蛮味噌→肉味噌」と、夏に作った「山椒の実の佃煮」を使って自力で(?)の麻婆豆腐作りに挑戦です!!

とはいえ、手順は簡単で、細かく切った長ネギを炒めて、肉みそ、山椒の実、豆板醤、甜麺醤、ごま油などで味を調えて、最後にお豆腐を入れて炒めれば完成。

09112100お味の方は、山椒の辛さが刺激的な(?)、本格的な「四川風麻婆豆腐」で
(注、”本格的な四川風麻婆”を食べたことが無いので、どう本格的かは???)
とても美味しかったです。
(ハマりそうな予感・・・)

常備食として「冷蔵庫のヌシ」(?)となりつつある、肉みそ&山椒の実ですが、これがあればいつでも「麻婆豆腐」が作れます。

(但し、例によって、それぞれの分量は不明なので、次回もこの味が出せるかは怪しいところデス)

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