磯釣遊会

釣り歩紀行

磯釣遊会 6月度例会 (串本大島 樫野 イサキ釣り)

2015-06-21 19:30:48 | 釣り

5月度は、忙しく釣りに行く事出来ず、1ヶ月振りの釣行でワクワク・・・・・・・。
天候を確認すると 低気圧が南に停滞しており 波は高く降水確率も高く 最悪の状態である。
全天候型の大島裏磯に 上げて頂けるか広浦渡船さんに電話で確認すると 何とかあがれると言う事であったので行く事にする。
雨の準備を万端に調え 師匠の森さんといつもの場所に 朝の9時に待ち合わせをし 串本の大島を目指し堺を出発する。

藤原名人の店、海くんに 餌を予約していたので 餌を購入し串本大島に向け出発する。
串本には、午後1時半頃に到着する。
どんよりと曇り 今にも雨が降りそうな状況である。

港の駐車場で準備を万端に調え 広浦渡船さんに電話する。
釣り客は、今回も我々2名だけであった。
いつも無理を言って聞いて頂き有難い!





うねりが高く いつも荷物を置いている所まで波が上がってくる。
かなり下がって釣らなければならない。

夕方釣りの段取りをする。餌屋さんでオキアミ2枚と配合餌を混ぜて作ったものを足元にたっぷり撒き状況を見る。
小サバが多い。
磯際で34㎝までのグレが釣れていたが だんだん餌取りが増え餌が持たなくなる。
沖でぽつぽつとグレが釣れるが なかなかサイズが出ない。
30㎝前後のグレが師匠と二人で30匹ほどつれる。手の平サイズを含めるとかなり釣れた。


夕方になって来たので 夜釣の準備をする。
大型に備え2号の竿に4号の道糸を巻いたリールをセットする。

準備が出来たので 師匠は、裏側の水道側で様子を見ると行く。イサギが2匹釣れたら お互いに合図をして 釣れる方で釣る事にする。
表の方は、波が高く釣りつらい。特に 波が高いので撒餌が効くか心配であった。
撒餌をたっぷりと撒き 高波に備え高い位置に釣座を構える。

1投目は、引き波でどこまで浮きが流れるか様子を見る。
沖に出て行つている。
足元に撒餌をして 針に餌を付け 少し沖に電気浮きを入れ流す。
しばらくすると浮きが無くなる。半信半疑で合わせを入れると 釣れている。
磯際まで寄せて来るとかなり締め込む 強引に抜き上げるとかなりでかい いきなり40㎝オーバーのイサギが釣れる。

イサギをクーラーに入れ 撒餌を足元に撒き 針に餌を付け 先ほどと同じ場所に浮きを入れる。
またまた浮きが入る。先ほどより引かない。30㎝オーバーのイサギであった。

ヘットライトで師匠に合図を送る。しばらくすると戻って来る。サイズを聞かれると50㎝ほどと言うと聞き流がされる。
その後、どんどん釣れが、師匠に当たりが出ない。浮き下を合わせると釣れ出すが、20㎝にも満たないイサギばかり釣れ怒っている。

40㎝オーバーが4匹混じるが、大・中・小と様々なサイズが釣れる。
30㎝以上が二人で40匹ほど釣れた。

 





去年は、一晩中小サバが多く釣りにならなかったが、今年は、イサギの群れが入りサバが散ったのではないかと思う。
グレもイサギも良く釣れ満足の行く釣行となった。


クーラーが小さく入らない魚は、リリースした。





船頭さんに釣れたか聞かれる。43㎝イサギが最大で 40㎝オーバーが4匹混じり40匹ほど釣れた。
夕方は、30㎝前後のグレが30匹ほど釣れたと船頭さんに報告すると「やっぱりよう釣るのう」とほめられた。



夜釣で夜中雨が降り 休憩する事なく釣り続けたので へろへろの状態になる。
帰りは、二人で順番に運転を交代しながら帰ってきた。
じじいの夜釣は、非常にきつい。でも止められない。
来月も50㎝オーバーのイサギを狙い夜釣に出掛け様!!!!!




コメント
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