

九人兄弟の末っ子として誕生。中2の時、遠藤実の歌謡教室に通い始める。1960年「潮来笠」でデビュー。
レコード大賞の受賞は、吉永小百合とのデュエット曲「いつでも夢を」と「霧氷」の2曲。
平成元年に、老人痴呆症になった実母と家族を描いた「お母さんは宇宙人」がベストセラーに。長寿社会に突入した日本の老人医療、介護問題に一石を投じた。
自分を長年支えてくれた母が重度の認知症を患い、数年間に及ぶ大変な介護経験から、熱く講話した。
「認知症は脳の高齢化による病気。おかしな言動が見られても、その人の人格やこれまで歩んできた人生まで否定しないで、やさしく寄り添う事が大切」と、自身の経験をユーモアを交えながら語った。
オリンピックの聖火ランナーで走った関係で、ギリシアを訪ねて地元の人と話をしたら、ギリシアには痴呆症の人はいないといわれた。
いまも家族は、三~四世代の祖父母、自分たち夫婦、子供、孫が同居しているからかと思ったという。

日時 2月9日
開演 13:30〜16:00
せっかくなので、

一 霧氷…… 霧氷……
思い出はかえらない
遙かな 遙かな
冬空に消えた恋
霧の街角で告げた さよならが
僕を 僕を 僕を泣かす
許しを得てお借りした延岡の山歩人Kブログさんの霧氷




昭和を代表する大歌手の一人ですね
西郷輝彦さん、そして舟木一夫さんと共に
御三家と言われ大変な人気でした
自分も夢中で歌を聴いていた時代を懐かしく思い出します
そんな大歌手も「親の介護」頑張られたのですね
解説を伺って 胸にじんと来ました
霧氷
拙ブログの写真を使っていただいて 感謝です
ありがとうございます。
「歌わぬ橋幸夫」に使用させて頂いた「沓掛山からの三俣山」がオリジナルで、他はそのサイズにトリミングして統一しました。
それにしても、霧氷は凄いです。
これが「霧氷」というものですか・・・、白い花が咲いたようです。うっとり。
ブログ「時間の外」の、だんぞうです。
私のブログにコメントありがとうございました。
実は私も認知症の母の介護を抱えてるので、橋さんの体験は身につまされます。
きっと苦労されたことでしょう。
幼かった頃、私は橋さんの「恋のメキシカンロック」が大好きでした。
橋さんのリズム歌謡路線は楽しい曲が多く、今聴いても笑顔にさせてもらえます。
(延岡の山歩人K)さんが
(延岡の山歩人K)さんに感謝です。
「恋のメキシカンロック」って歌がありましたネぇ~
先日の「歌わない橋幸夫の講演会」は、名の「ゆきお」から「雪」を連想させましたが、雪の予報にもかかわらず大丈夫でした。