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磊磊落落

2020年09月09日 | ことば遊び

豪放磊落ごうほうらいらく」なら聞いたことがあるが、それでも「磊落」を漢字で書けない。

磊磊落落」を「らいらいらくらく」と読み、”心が大きく、些細なことにこだわらないさま”という意味の四字熟語。
「磊落(らいらく)」という言葉を強調させたのが「磊磊落落」。つまり、”きわめて磊落なさま”ということになる。
 
 細かなことを気にしないで、広い心をもっているさま。快活で細かいことに拘泥しないさま。こころざしが大きく度量が大きいこと。

〔例〕
「あの医者に接していると、なぜか気が安まるよ。磊磊落落とした接し方で、患者の気持ちをなごませてくれるので本当にいいよ」等のように使うという。

   

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2 コメント

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磊磊落落 (らいちゃん)
2020-09-09 12:55:21
難読四字熟語ですね。
私には読めない漢字がたくさんありすぎます。
日本語は難しいです。
明日の小生のブログでも難読漢字を取り上げる予定です。

>海面のさざ波の積もりでしたが、笑撃に馴染みのらいちゃんは雲のさざ波を連想とはひねりました。
海面でしたか。 失礼しました。
でも、「サイ雲に乗る」の雲のさざ波は私が思っていたような笑劇画像です。
ありがとうございました。
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(らいちゃん) へ (iina)
2020-09-10 08:34:22
「暮れなずむ」が「暮れ泥む」では歌詞が汚れますね。

「頻る」を(すこぶる)かと思いましたが、ソチラは「頗る」と綴るのでした。「歩」遍であって、「皮』遍ではなかったのでした。

ふだん食べている「おみおつけ」が「御御御付」では恐れ多くて、手が出せなくなります。

「ばらにく」は「肋肉」というより、「バラ肉」で商品棚にのってますょ・・・意味がちがいましたか・・・。

屯田兵なら知ってますが、「たむろ」する兵でしたか。

  つかれました。

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