愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

ガーベラと菊の花

2014-11-22 16:19:17 | 四季折々の花々

 我が家の庭のガーベラは長い期間に亘り、今も咲いています。花図鑑では花期は4月~10月と紹介されていますが、11月下旬になっても当地では咲いています。ガーベラの花は華やかな雰囲気がありますが、我が家の庭のガーベラはすっきりした花びらを咲かせています。用途は切り花、花壇、鉢植えです。花言葉は「神秘」です。

 今日はガーベラと菊の花を紹介致します。

                  庭に咲いている「ガーベラ」

                     ご近所の庭の「菊」

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出エジプト記の紹介:「仲間に家畜を渡し管理させ、それが死ぬか、不具になるか、盗まれた場合」の償い

2014-11-22 16:19:07 | 神の言葉・聖書

 神エホバは、仲間に金銭また品物を預け管理させたのに、それらが盗まれた場合の償いの律法を与えられました(出エジプト記22:7~9)。次に仲間に家畜を渡して管理させたのに、それが死ぬか、不具になった場合や、盗まれた場合の償いの律法を次のように与えられました。

 「人が自分の仲間にろば、牛、また何かの家畜を渡して管理せず、それが死ぬか、不具になるか、だれも見ていない間に連れ去られるかした場合、仲間の資産には手を掛けなかったという誓いが、その両人(家畜の所有者と家畜を預かった者)の間でエホバにかけてなされるべきである。その所有者はこれを受け入れなければならず、もう一方の者は償いをしなくてよい。しかし、もしそれが現に彼の手元から盗まれたのであれば、その者はその所有者償いをする。もしそれが現に野獣に引き裂かれたのであれば、そのも者は証拠としてそれを持って来るように。野獣に引き裂かれたものに対しては償いをしなくてよい」。

 「しかし、人が自分の仲間に何かを請い求め、その所有者が共にいない間にそれが不具になるか死ぬかした場合、その者は必ず償いをするように。その所有者が共にいたのであれば、償いをしなくてよい。貸借りしたものであれば、それは賃借り料の中に含まれることになる」(出エジプト記22:10~15)。

 仲間の者に家畜を渡して管理を依頼したにも関わらず、家畜を預かった者が家畜の管理を怠り、家畜が死ぬか、不具になったり、連れ去られた場合、所有者も家畜を預かり管理を依頼された者も共に神エホバの前に出て、家畜の管理を依頼された者がそれらの家畜に手を掛けなかったという誓いがなされるのであれば、家畜の管理を依頼された者は償いの必要はない規定になっています。しかし、実際に預かった家畜が盗まれたのであれば、当然の事として償いが必要でした。

 預かった家畜が、野獣に襲われたのであれば、その証拠ある時に限り、家畜を預かった者は償いの必要はありませんでした。また、家畜の所有者が共にいない時に、預かっている家畜が不具や死ぬかした場合には、必ず管理を委ねられていた者は償いをしなければならない規定です。所有者が共にいる時の家畜の事故は、償いの必要はありませんでした。エホバの律法は公正であり、道理に合ったものでした。神エホバは、仲間に家畜の管理を委託し、家畜に事故が生じた場合の、償いの律法を与え、秩序を守れるようにされました。

        早生みかん 甘柿渋柿 道の駅 今日の一句

                      近くの畑の「渋柿」

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11月の俳句(その2)

2014-11-22 12:56:40 | 俳句

 早くも11月の下旬に入り、こちらの銀杏の街路樹も黄葉に変化が進んでいます。間もなく美しい銀杏の黄葉が楽しめる時期になりました。秋が深まり冬の近づきつつあることも感じます。規則正しい季節の変化の中で、あちこちのお家の皇帝ダリアが3m位の高さに伸び、淡いピンク系の大きな花びらが青空を背に咲いています。

 今日は11月中旬に詠んだ俳句を紹介致します。

        秋深し 滝の糸筋 美しや

        陽に照りし 甘く変化の 吊るし柿

        唐松の 黄葉樹林 黄金色

        鴨の来る 池を訪ねし 夕暮れる

        あちこちの 皇帝ダリア 見事なり

              マスクする 人の増えしや レジ係り

              庭の柿 一つ残りて 夕陽射す

              ジョウビタキ いつものコース 飛び行けり

              診察室 ハイビスカスの 黄映える

              早生みかん 山盛りとなる 道の駅

        早生みかん 食卓飾る 日々となる

        高く伸び 校庭ダリア 陽を浴びし

        学園祭 模擬店並び 留学生

        一輪の バラの美し 庭に立つ

        大根葉 入れしご飯の 美味しさよ

               配達婦 寒いですねと 急ぎ足

               思い出の クチナシの実の 美しや

               非道なる 事件多発の 秋暮れる

               のどかなり ダツラの花の 風に揺れ

 

                 陽を浴びて甘くなる「吊るし柿」          

                  

                    思い出の「クチナシの実」

                   3m位の高さの「皇帝ダリア」

                     何となく温かな「ダツラ」

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