かかりつけの医院の庭に鉢植えの可愛い花が咲いています。
初めて見る花ですが、名称を調べましたが分かりませんでした。
花びらが円形に咲き、淡い薄紫とピンクの混じった
絶妙の美しさと気品を添えています。
今日は初冬の名称扶桑の花と寒波後の庭のバラを紹介致します。
初冬の名称不詳の花
寒波と小雨の過ぎた後の「庭のバラ」
かかりつけの医院の庭に鉢植えの可愛い花が咲いています。
初めて見る花ですが、名称を調べましたが分かりませんでした。
花びらが円形に咲き、淡い薄紫とピンクの混じった
絶妙の美しさと気品を添えています。
今日は初冬の名称扶桑の花と寒波後の庭のバラを紹介致します。
初冬の名称不詳の花
寒波と小雨の過ぎた後の「庭のバラ」
使徒パウロは、若者の「サウロ」の時代の、イエスの弟子たち・真のクリスチャンたちに対する厳しい迫害者から、イエスの諭しの救いによって改心した後は、自ら迫害に遭いながらも神の王国の良い便りの真理を徹底的に証ししました(使徒28:23)。そのパウロは、どんな時にも決して他の人からとがめられることのない「奉仕の務め」をどのように気持ちで行ったかを「コリント人への第二手紙」の中で次のように記しています。私たちもパウロの精神態度に見倣うことができます。
「わたしたちはどんな点でも決してつまづきの原因を作らないようにしています。わたしたちの奉仕の務めがとがめられることのないためです。かえって、あらゆる点で自分を神(エホバ)の奉仕者として推薦するのです。多大の忍耐と、患難と、窮乏と、困難と、殴打と、獄と、無秩序と、労苦と、眠らぬ夜と、食物のない時と、純粋さと、(神エホバとみ子イエスに関する)知識と、辛抱強さと、親切さと、聖霊と、偽善のない愛と、真実のことばと、神(エホバ)の力とにより、また、右手と左手の義の武器(神エホバの教え)により、栄光と不名誉により、悪い評判と良い評判によってです。人を欺くようで真実であり、知られていないようでよく知られており、死にそうになりながら、見よ、生きており、懲らしめられているようであって死に渡されるわけではなく、悲しんでいるようで常に歓んでおり、貧しいようでいて多くの人を(霊的に)富ませ、何も持っていないようですべての物を所有しているのです」(コリント第二6:3~10)。
上の聖句に記されている通り、パウロや他の使徒たちは、「奉仕の務めがとがめられない」ようにし、神エホバの奉仕者として推薦しています。ユダヤ人たちから多くの患難に遭い、不名誉や悪い評判を立てられても、臆することなく、常に歓び、多くの人たちを神の王国の良い便りの真理で、霊的に富むようにしています。私たちもパウロが霊感を受けて書き記した神エホバに喜ばれる奉仕の務めの精神態度の模範に見倣いたいと思います。パウロたちは上記の聖句を書き記し、「わたしたちの心は広げられています」と述べています(コリント第二6:11)。神エホバの奉仕者としての歓びが溢れていることが伝わって、私たちは心が鼓舞されるのではないでしょうか。
あなたも、パウロの奉仕の精神態度に見倣う方々のお一人であれば幸いです。
時雨去り 庭の花々 凛と立つ 今日の一句
寒波後も庭に咲いている「バラ」