早くも立春となり、道辺にはあちこちで菜の花が満開になっています。
道辺の名の花は畑の菜の花より丈が低いですが、それでも
温かい雰囲気の花を満開に咲かせて、私たちの心を歓ばせてくれます。
花期は2月~5月です。
用途は切り花、花壇、食用です。
花言葉は「豊かな財力」と紹介されています。
今日は菜の花とくつろいでいる鴨たちを紹介致します。
道辺に咲いている「菜の花」
くつろいでいる「鴨たち」
早くも立春となり、道辺にはあちこちで菜の花が満開になっています。
道辺の名の花は畑の菜の花より丈が低いですが、それでも
温かい雰囲気の花を満開に咲かせて、私たちの心を歓ばせてくれます。
花期は2月~5月です。
用途は切り花、花壇、食用です。
花言葉は「豊かな財力」と紹介されています。
今日は菜の花とくつろいでいる鴨たちを紹介致します。
道辺に咲いている「菜の花」
くつろいでいる「鴨たち」
ダビデは神エホバのご意志を守り行なう義なる人であり、友人ヨナタンの子メピポセテに対しても哀れみ深く保護し、生活を顧みました(サムエル第二9章)。しかし、そのダビデが、イスラエルがアンモンと戦っている時、城に残っていて、バテ・シバを城に呼び寄せ、エホバ神が禁じている姦淫を犯しました。その事が聖書のサムエル第二に次のように記されています。ダビデは何故バテ・シバに姦淫を犯したのでしょうか。
年が改まり、ダビデは僕たちと全イスラエルをアンモンの子らを包囲するために遣わし、自分は城に留まっていました(サムエル第二11:1)。
「そして、夕暮れの時、ダビデはその床から起きて、王の家の屋上を歩き回ったのである。そして屋上から、ひとりの女が身を洗っているのを見かけた。その女は容姿が非常に良かった。そこでダビデは人をやり、その女について尋ねさせたところ、「これはヒッタイト人ウリヤの妻で、エリアムの娘バテ・シバではありませんか」と、ある者が言った。その後ダビデは彼女(バテ・シバ)を迎えるため使者を遣わした。こうしてその女(バテ・シバ)は彼(ダビデ)ところに入ったので、彼(ダビデ)はその女(バテ・シバ)と寝た。ときに、その女は汚れから身を神聖なものとしていたのである。後に、彼女(バテ・シバ)は自分の家に帰った。
そして、その女(バテ・シバ)は身ごもった。それゆえ彼女(バテ・シバ)は人をやって、ダビデに告げて言った、「私は身ごもりました」(サムエル第二11:2~5)。
上の聖句に記録されている通り、ダビデ王は夕刻に、城の屋上から見下ろし、ひとりの女性バテ・シバが水浴しているのを見、そのバテ・シバが容姿が非常に良いことに気付きました。そして、ダビデは使者を遣わし、バテ・シバを城に迎え神エホバが否とする姦淫を犯し(出エジプト記20:14)、バテ・シバは「身ごもりました」。
ダビデは、いつもエホバのご意志を守り行なう義なる人でしたが、なぜ、神エホバの律法を破り、ウリヤの妻のバテ・シバと姦淫を犯したのでしょうか。ダビデ王はヨアブや僕たちが戦いに出て、城に残り、しかも夕刻に起き、王としての緊張感も失っていたものと考えられます。加えて、容姿の美しいバテ・シバの水浴の姿を「見続けて」、バテ・シバに情欲を抱き、欲望を膨らませ、姦淫の罪を犯したのです(ヤコブ1:14,15)。
ダビデは、上記の重大な罪を犯し、さらに自制心を欠き、続いてバテ・シバの夫ウリヤにも罪を犯しましたので、そのことは次回にお伝え致します。
イエス・キリストは、女性を見続けて、心の中で情欲を抱くなら、その人はその女性と姦淫を犯したのと同じであることを警告として教えられました(マタイ5:28)。ダビデのような義人も、美しい水浴の女性を見続けて、姦淫の罪を犯しました。ゆえに、イエスの警告の目からの欲望に注意を払ってくだされば幸いです。姦淫や淫行は神エホバが忌み嫌われ、神の王国を受け継がない「肉の業」です(ガラテア5:19~21)。
あなたも、「肉の業」の姦淫、淫行を避ける方々のお一人であれば幸いです。
立春や 陽射し和らぐ 午後となる 今日の一句
切り花の「バラ」