神エホバはモーセに、会見の天幕の祭壇の前に水盤を置き、アロンとその子たちはその水盤で手と足を洗ってから、祭司の務めを果たすように命じられました。次いで神エホバは、モーセに最上の香料を用意するように命じられたことが次のように聖書に記されています。
「エホバは続けてモーセに言った。「次に、最上の香料を用意しなさい。固まった没薬を6キロ、香りのよいシナモンをその半分の3キロ、香りのよいショウブを3キロ、カシアを6キロ、全て聖なる標準量りで量る。そしてオリーブ油を3.7リットル。これらで聖なる注ぎ油を作る。上手に調合すべきである。これは聖なる注ぎ油となる。
会見の天幕と証しの箱にその油を注ぐ。食卓とその全ての器具、ランプ台とその器具、香の祭壇、全焼の捧げ物の祭壇とその全ての器具、水盤とその台にも注ぐ。それを神聖なものとして、極めて聖なるものとしなければならない。それらに触れる人は、聖なる人であるべきである。アロンとその子たちに油を注ぎ、神聖なものとして私(エホバ)に仕えさせる。
イスラエル人にこう言いなさい。「この油は代々、私(エホバ)のための聖なる注ぎ油となる。それは人の体に塗るべきではない。それと似た配合の物を作ってはならない。これは聖なるものであり、、ずっとあなたたちにとって聖なるものとなる。それと似た香油を作り、許可されていない人に用いる人は、民の中から除かれなければならない」」(出エジプト記30:22~33)。
上の聖句に記されている通り、神エホバはモーセに、会見の天幕と証しの箱に注ぐ、油を作るために、最上の香料を用意するように命じられました。何を用いて調合するかも詳細に命じられました。かつ、その神聖な注ぎ油に似たものを作ってもならないことを指示されています。これは聖なる神エホバは、唯一の神であることを教えています。
さらに神エホバは、ご自身が現れる所の前に置く、香料についてもモーセにしじされましたので、次回にお伝え致します。
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湯豆腐に かつお節添え 夕餉かな 今日の一句

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