聖書には、神エホバに仕える祭司エリの息子たちは悪く、神エホバへの敬意がなかったことが記されていました。
引き続き聖書には、ハンナの息子サムエルの成長について、次のように記されています。
「さて、サムエルは少年だったが、亜麻布のエフォドを着てエホバの前で奉仕していた。母親(ハンナ)はサムエルのために小さな袖なしの上着を作り、夫と一緒に年ごとの犠牲を捧げに(神エホバの祭壇に)来る時、毎年それ(小さな袖なしの上着)を持ってきた。(祭司)エリは(夫の)エルカナと妻(ハンナ)のために祝福を願い求め、こう言った。「あなたがエホバに渡した子供(サムエル)の代わりに、エホバがあなた(エルカナ)と妻(ハンナ)の間に子供を与えてくださいますように」。そして彼らは家に帰った。エホバがハンナに注意を向けたので、ハンナは妊娠し、さらに3人の息子と2人の娘を産んだ。少年サムエルはエホバの前で成長していった。」(サムエル記第一2:18~21)。
少年サムエルは上の聖句に記されている通り、神エホバの前で奉仕を続け、成長していった、ことが記されています。一方、祭司のエリは夫のエルカナとその妻ハンナのために、子供を授けてくださるように祈った結果、神エホバは祈りを聞いてくださり、ハンナは3人の息子と2人の娘を授かったことが記録されています。これらの記録は、神エホバへの従順と信仰と謙遜んさは、神エホバが祝福を必ずしてくださることを教えています。
引き続き聖書には年老いた祭司エリについてしるされていますので、次回にお伝え致します。
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高く伸び 秋の夕陽に 極楽鳥花 今日の一句