今日の花
オガタマの花
オガタマの木(招霊木)って皆さん知っていますか。よく神社などに植えられています。 榊とともに神事に用いられるのでしょうか。このオガタマノキは長尾八幡宮からもらってきて挿し木で作ったものですが宮司さんの話では宮崎県の高千穂神社から持ち帰ったものだそうです。天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたオガタマの枝の子孫かもしれません。挿し木ではなかなか活着しにくい木のようで10本の若枝をもらってきたのですがこの木1本だけが活着しました。モクレン科の木ですが常緑樹です。この木はミカドアゲハの食草で今度はこの木を使ってミカドアゲハを飼育してみようと思っています。
庭のバラ お客様がいます。
アザミ こちらにも訪問者が
普段 蝶の飛翔を撮るときによく使う1/2000秒のシャッターでは羽は写りませんでした。
ブログ4日ぶりです。
この頃夜明けが早いので夜更かしができなくなりました。一年中夜明けとともに目覚める生活ですから5・6・7月は朝が早いのです。こうして夜中にブログを書いているとやはり睡眠不足で午後になるともちません。ほどほどにせなアキマヘンな。
5月12日に白木山へ登ってきました。ツツジが満開だろうと予想して行ったのですがなかなかきれいでした。ただ私の場合ツツジの花が見たくて行ったのではありません。ツツジの花に集まるアゲハチョウを見に行ったのでした。予想通り沢山のアゲハ蝶が集まっていてたくさんの写真を撮ってしまいました。蝶の写真を紹介する前に白木山の山頂の紹介をした方が良いかもしれないと思い今日は山頂の公園に咲くツツジの花をお見せしましょう。この山頂の公園はそこそこ手入れがされていてツツジの木も数100本くらい植えられているのですがどこの公園も同じで見に来る人は本当に稀です。私以外にもう一台の車が登って来てなんだかほっとしました。人は来なくともこんなにたくさんのアゲハ蝶が花の蜜を求めて集まるのだから無駄ではないと考えるべきでしょうか。
山頂から安下庄湾を見ると帆船が入っていました。遠くてよくわかりませんが日本丸でしょうか。4日くらい停泊していました。
山頂の公園のつつじ
駐車場のつつじ
向こうに私の愛車4輪駆動の軽トラが写っています。蝶仲間のIさんとこのトラックで山の中へ入りますが、未舗装の林道でも草木に覆われた道でも気兼ねなく入れます。
山頂より
山頂下
四国の方の眺め この時期は海水の温度が低いのでいつも海面に霧が発生します。
白木山の真下の集落 外入
安下庄湾の帆船
大島の中央部方面
後ろの山は愛媛県の山です。
いつぞや私の写真がテレビの一画面に使われたことがありますがこんな風景でした(日本の原風景)。 工場や橋などの大きな建造物の写らない海の風景は数少ないのかもしれません。
海霧の向こうに伊方原発