コロナ禍ですが、お気を付けて
良きクリスマスをお迎えください♬
クリスマスですが、今日の記事は前回の続きを綴ります。
高齢者にとって、シルバーシルバーシートは、とても有難い席ですよね。
私は、その席に大いなる期待を寄せて、シルバーシートのある車両を狙って、電車のホームに立つほどです。
ところが車内が狭いバスでは、やせ我慢をして、座るのを遠慮してしまうことも時々あるのですよ。
自分はそのシートに腰かける程、老いぼれてはいない(笑)、と思いたいのでしょうか。
体調がすこぶる上々で元気な時だけですけれどね。
ある日、妹と一緒にバスに乗車した時、私はシルバーシートに座るのを少々ためらいました。
その日も、体調はすこぶる良かったからでしょう。
私よりも明らかにお年が上で弱々し気な方が乗り合わせた時、席を譲る。
そんな行為をするのも、自分自身が年寄りだからか、少々恥ずかしい。
それなら一層の事、立っていよう。
バスの場合、乗車時間も短いですから。
ある日、妹と一緒に乗車した時のこと。
やはり座るのがためらわれ、立ったままでいました。
妹が、何故座らないの?、と尋ねたので・・・。
然々だから、とその理由を述べたところ、妹に呆れかえられました。
「何言っているのよ。
私達はもう80に近い年齢よ。
シルバーシートを利用して何が悪いの???
堂々と腰かけていいのよ」と。
記事に関係のない画像ですが。
毎年、ママ友のNさんが、この季節、お届けくださるウエストのお菓子です。
翌朝、お礼のお電話をかけ、一時間半くらいおしゃべりしました。
私には掛け替えのない友人のお一人で、とても充実した語らいのひと時を持つことが出来ました。
確かにその通りですね。
しかし自惚れも好いところですが、他人の眼には私はそんな高齢者には見えないであろうと思っているのですよ。
それは余りに恥ずかしい思い込み。
良く席を譲って下さる方がいらっしゃいますもの。
誰の眼から見ても、私はれっきとした高齢者。
素直に利用すればよいだけの事ですのに。
妹が呆れるは当然。
再度申し上げますが、これは乗車時間が短いバスの場合だけのお話しです。
最近はそんな強がりも消えてしまいそうなほどに、気力、体力ともに衰えが甚だしいです。
何とか、この壁を乗り越えたいと思い、生活のリズムをガラッと、最近変えました。
この変化が意外にも良かったようで、効果てきめん。
年始年末の準備が急に捗るようになってきました。
この変化の詳細を、次回ではお話しいたしますが、気付くのがちょっと遅過ぎ。
今年は年末年始の準備が予定よりかなり遅れています。
未だガラス拭きもしていませんし。
このストレスに負けることなく、元気に明るくこの多忙な時期を乗り越えたいですが。
一昨年、私が、次女宅にクリスマス料理を持参して、クリスマス会を開いた時の画像です。
私がお気に入りの前菜
レシピ サーモンとアボカドのタルタルリース仕立て - 幸せは食卓から 心を込めてお料理 (goo.ne.jp)
最近、とんでもないことが次女家族に起き、ストレスがマックスになりそう。
でも状況が何とか落ち着き、胸を撫で下ろしています。
パソコンも絶不調。
今年二度目。
いよいよ買い替えの時期が来たのかもしれません。
こんな訳で、ある日から、突然お休み、そんな事態になるもしれませんが、ご了解ください。
数年前このカレンダーが売り切れで、違うカレンダーをご紹介したことがある私ですが・・・。
このカレンダーを、私は長年愛用しています。
カレンダーの画像がとてもセンスが合って素敵なんです。
見ているだけで心がほっこりしてくるようなカレンダーです。
リュリュのカレンダーはどれも私好み。
このカレンダーも素敵そう。
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