河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

次年度に向けてパソコン環境の整備

2010-03-31 | 大学
昨日からほとんど一日がかりでパソコン環境を新しく設定し直した。
これからは、私のメインマシンはMac Proで、モバイル環境はMacBook Airになる。
ついに全ての環境がIntel Macにそろうことになる。

四苦八苦して過去のデータや設定をそのまま使えるようにしたが、それが災いしてWordで文字が化ける欠点もそのまま受け継がれてしまった。
MS Officeを新規インストールしても治らない。

文字化けが起こらないMacBook Airと比較検討していると、古い設定を何代も受け継いできたMac Proには、いつインストールされたかもはっきりしない余計なフォントが入っていることに気づいた。
慎重に削除していくと、あっさりと文字化けは解消してしまった。
これまでPowerPCだからおかしいのだとばかり思っていた文字化けは、昔何気なくインストールしたおまけのフォントが原因だったようだ。
例年、科研費の申請書などを書く時に文字が崩れて困り果てていたのだが、原因が分かってみるとなぜもっと早く気づかなかったのかと悔やまれる。
今度時間が取れたら不要なフォントは削除するようにしよう。

しかし、MacProを使い始めてみると、以前のPowerMac G5に比べて明らかに高速になっているのはすぐに分かった。

これからはこの環境をばりばり使って仕事をこなしていくつもりである。
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