10日前くらいから、顔の左半分がピリピリするので、脳疾患の心配もあり
今リハビリ中の脳神経外科で診断を受けると、「三叉神経障害」「高血圧」
の診断。大会後の高血圧が気になるので、ついに降圧剤の軍門に下るのかと
諦めがつくが、「三叉神経障害」の原因は不明。いずれも、先々週の100k
でがんばりすぎたのが、遠因しているかとも思うので医師の言うとおりに従うことにした。
降圧剤は、ミカルディス40mg1日1錠
神経痛は、テグレトール100mg 1回2錠×1日2回
で、テグレトールだが、先週月曜日の晩に飲み始めるも、水曜日の朝になっても
変化なし。それどころか、何と、左側頭部からまぶたにかけて「膨らんできた。」
表面は、がさがさとしている。「虫刺されか。」とも思ったが、インターネットを
操ると「帯状疱疹」が顔に現れることもあり。とのことで、あわてて、水曜日の
午前中に皮膚科へ。・・・・・・・やっぱりそのようでした。
水曜日午後からどんどん顔に変化が現れ、ついに木曜午後はまぶたが開かず「お岩状態。」
金曜日から今日日曜日まで医師の言われるまま、静養しているというわけ。「お岩の皮膚」
はますます黒ずんできたが、一部はがれてきたから直りかけか。
したがって、本日楽しみにしていた福島県「安達太良トレイル50k」は、あえなくキャンセ
ル。大雨の影響で大会も何らかの影響があったようだが、よりによってこんな病に冒されると
は。これだけは参加したかったのよ。昨年は、第3関門でけられたからね。
すべて因果の糸で説明はできそうだが、くやしいやらなさけないやら。
抗ウィルス剤パラシクロピルのお陰(非常に高い薬)で回復の方向を自覚できるが、
顔のヘルペスの怖さはあちこちで語られており、当分安静にするしかないか。
(今朝のオリオンは美しかったな、シリウスも輝いていた。しばし、星空写真に埋没するか。)