剪定前の柿の木が5本あります。
写真を撮って、どう剪定するかゆっくり考えます。
1本目;6年前に植え付けた大秋で、昨年に大きく美味い実が4個成りました。
=>上にばかり伸びているので、横に広がるように主枝を抜く。
=>また、剪定した枝は接ぎ木の穂木に使おうと思っています。
2本目;6年前に植えた禅寺丸、実は小さく家族には人気薄です。
=>遊びで、太秋を2本接いでありますが、その枝を大きく育てます。
3本目;地主様が植えた甲州百目、花は咲きますが、採れるのは毎年数個。
=>収穫出来る実をつけさせるために、枝の間隔を広げて透かす感じで剪定します。
4本目;地主様が植えた次郎、実の数を絞る摘果を行うと結構美味い実が採れる。
=>摘果作業が楽に行えるような背の高さにする剪定をする。
5本目;地主様が植えた平核無柿、摘果がし難くく毎年放置状態。
3年前から少しずつ枝を整理してきたが、まだ不十分。
3本の太秋の接ぎ枝が3年目になる。
=> さらに枝を透いてコンパクトな樹形に剪定する。
=> 接いだ大秋の枝3本を優先的に育てる。
=> さらに大秋を接ぐ。
今月はキウイの剪定があるので、その後に2月末を目標に剪定します。