誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ソバ

2016-09-11 05:31:06 | 誕生日の花ケイスケ日記

ソバ;蕎麦(タデ科)花言葉は、あなたを救う。夏まきの蕎麦はもう秋蕎麦のは知りとして製粉される。まだ熱しきらないでやや青みを帯びたそば粉を打で打つたものが新蕎麦で、走り蕎麦ともいう。手打ちの新蕎麦はまことに風味がよく、初秋の味覚としてきちょうである。上方では蕎麦よりもうどんを好む傾向である。蕎麦の産地として有名な信州(長野県)、上州(栃木県)をはじめ関東地方では昔から蕎麦を好み、新蕎麦は特に珍重された。夏蒔きの蕎麦を収穫するとすぐに秋蒔きの蕎麦にかかる。立秋ごろに蒔いた蕎麦はもう初秋のころ白い花が咲き、晩秋に見を結ぶのである。『新蕎麦や葎の宿の根来椀 与謝蕪」』「新しき蕎麦打つて食はん房の雨 夏目漱石」「新蕎麦を持ちて湯瀧にうたれをり 水原秋櫻子」「新そばとなりし蕎麦屋も宿ほとり 皆吉爽雨」「新蕎麦や夕照りのダムまなかひに 星野麦丘人」「師と席を分けあひ旅の走りそば 佐山文子」「城跡を泣く人誰ぞやそばの花 言 水」「蕎麦はまだ花もてなす山路かな 芭 蕉」「山畑や煙のうへのそばの花  蕪 村」「月光のおよぶかぎりの蕎麦の花 柴田白葉女」「遠山の奧の山みゆ 蕎麦の花 水原秋櫻子」「淋しきときは淋しき色に蕎麦の花 加藤瑠璃子」「仏より人たそがるる蕎麦の花 三田きえ子」「揺れそめて揺れひろがりて蕎麦の花 本井 英」「戸隠は雲凝るならひ蕎麦咲けり 山上樹実雄」「花蕎麦や谷におくれて峠の灯 長田 等」。(山畑の蕎麦の実りのはやきかな ケイスケ)。