誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

女郎花

2016-09-20 22:16:59 | 誕生日の花ケイスケ日記

オミナエシ;オミナエシ科花言葉は、はかない恋;親切。秋の七草の一つ。オミナエシ科の多年草で、茎の上部が多数に分かれ黄色い小花を散房状に無数につける。茎は直立して高さ1mほど。葉は羽状に深く裂ける対生する。「雨風の中に立ちけり女郎花 来 山」「手折りてははなはだ長し女郎花 太 祇」「おみなへし信濃青嶺をまのあたり  大野林火」「古稀すぎて着飾る日あり女郎花 津田清子」「旅にをるおもひに折るや女郎花 森 澄雄」「天涯に風吹いてをりをみなへし 有馬朗人」「網棚に寝かせ高野の女郎花 猿橋統流子」「をみなへし坊の跡なりをみなへし 黒田杏子」「をみなへし越後の雨滴肩に散る 鍵和田柚子」「ことごとく坊の跡なりをみなへし 黒田杏子」「「をみなめし遥かに咲来て黄をつくす 松崎鉄之助」。「小笹咲く風のほとりや男郎花 北原白秋」「相違うて相別るゝもの男郎花 高浜虚子」。女郎花によく似た白い花をつけるが、丈がやや高く、茎も太い。根に異臭ががある。(不退転とは崖に咲くをとこへし ケイスケ)。

 

 

 

 


貯金を下ろす

2016-09-20 07:28:33 | 誕生日の花ケイスケ日記

一昨日三鷹市役所に行き、貯金を下ろしに行くも、当日敬老の日で、市役所の庭に大勢の招待者がいた。小生も該当するが参加の意思なく、帰宅する。昨日市役所に行くも、連休で、玄関は閉鎖。偶然に市役所前の、セブンイレブン前で迷うていると長女氏に偶然に出会い、長女が立替えて支払つて頂いた。昨日タクシーで、三鷹駅前の銀行に行き、窓口は休みなるも、タクシーの運転手が、ATMで引き出すことが出来るでしょうと言われ、休日の銀行もATMで引き出すことが出来た。毎日が連休の小生、世間の行事に無頓着から出た失敗であつた。


藪蘭

2016-09-20 06:34:13 | 誕生日の花ケイスケ日記

藪蘭(ユリ科)花言葉は、忍耐。林の下にぞ自生する、シユンランに似た線形の葉を根際から叢生し、夏、花茎を出して淡紫色の小花を多数穂状に開く、吉祥草にくらべてかなり小さく、花穂の感じもちがいます。葉が蘭に似てい藪などによく生えていることから藪蘭という名前がついたといわれます。葉の間からこの紫色の花穂が伸びているさなは、ひじょうに上品で日本人好みつてよいでしょう。花の跡に黒紫色の実がつきますが、これもまたなかなかの風雅な趣です。別名(やますげ)