誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ナンバンギセル

2016-09-22 07:06:12 | 誕生日の花ケイスケ日記

ナンバンギセル;南蛮煙管(ハマウツボ科)花言葉は、物おもい。ススキ.サトウキビ、ショウガ属などに寄生する。葉緑素がなく、花茎ハは1~数本ずつカタマつて地上に伸び、先端に長さ1.5~3cmの筒型で淡紅色の花が一つ咲く。ほとんどの茎は、ごく短くて地中に隠れ、葉は三角形の鱗(うろこ)のような葉がいくつかあるだけ、花は横向きのやや後ろ向きかげんの花。もの思いに沈む佳人のさまに見立てたところから、また花の形がパイプを思わせるので南蛮煙管の名もある。「をばながもとのおもいぐさ」と万葉集に詠われている。ナンバンギセルは花冠淡紅紫色長さ3~5㎝、裂片は全緑。その縁に細かな歯牙がある。「穂すすきにむらさきにじむ 思ひ草 石原ハ束」「思草思いの丈をつくすらむ 堀口星眠」「なんばんきせる空の奧処を恋ひゐたる 河野タ希女」「なんばんきせる芒を親と思ひしか 長谷川久々子」「オロシアに政変なんばんきせる咲く 浜  明史」「なんばんきせる頬杖をつき損じ 柿本タ映」「紅さして尾花の下の思ひ草 深谷雄大」「日の崖に南蛮煙管羅宇伸ばす 斎藤朗笛」「なんばんぎせるまで風の道七曲がり 坂本宮尾」「思い草おもひ尽くせしさまに枯れ 彦根伊波穂」「精神に利く湯なんばんきせる咲く 岡田 鉄」「向き合も背くもなんばんきせるかな 河合寿子」「波の音とどく寺領の思ひ草 青柳はじめ」。この花を詠んだ句は大変多いい。愚生の出るところではなさそうだ。(今朝の天気予報は台風の影響もあり、全行的に雨とのこと。庭の水まきの必要なのんびり暮らせそうだ。ケイスケ)

 


ノハラアザミ

2016-09-21 05:14:08 | 誕生日の花ケイスケ日記

ノハラアザミ(キク科)花言葉は、拡張。キク科の一年草または多年草の花。日本には70~80種がある。春から咲き初め花期は長い。多数の筒状花が集合し頭花で、紫色または淡紫色。葉は厚く鋸歯が鋭く、先端は厚く鋸歯が鋭く、先端は尖っている。。アザミは種類が多く、道端などにどこでも自生する。夏薊の下部は地面を這い上部は、立ち上がる。葉は苜蓿に似た三枚の小型の小葉からなる。酢漿はヵタバミ科の多年草で、晩春から初夏にかけて可憐な黄色の花を開く。道ばたなどどこにも自生する。茎の下部は地面を這い、上部は立ち上がる。葉は苜蓿に似た三枚の小型の小葉からなる。「かたばみや何処にでも咲きすぐ似合ひ 星野立子」「かたばみを見てゐる耳のうつくしき 横山白虹」。今朝は朝から小雨終日続くとの天気予報。小生も湯つくり一日楽しもう。ケイスケ横着を決める。(雨呼んで終日テレビを追いかける ケイスケ)。


女郎花

2016-09-20 22:16:59 | 誕生日の花ケイスケ日記

オミナエシ;オミナエシ科花言葉は、はかない恋;親切。秋の七草の一つ。オミナエシ科の多年草で、茎の上部が多数に分かれ黄色い小花を散房状に無数につける。茎は直立して高さ1mほど。葉は羽状に深く裂ける対生する。「雨風の中に立ちけり女郎花 来 山」「手折りてははなはだ長し女郎花 太 祇」「おみなへし信濃青嶺をまのあたり  大野林火」「古稀すぎて着飾る日あり女郎花 津田清子」「旅にをるおもひに折るや女郎花 森 澄雄」「天涯に風吹いてをりをみなへし 有馬朗人」「網棚に寝かせ高野の女郎花 猿橋統流子」「をみなへし坊の跡なりをみなへし 黒田杏子」「をみなへし越後の雨滴肩に散る 鍵和田柚子」「ことごとく坊の跡なりをみなへし 黒田杏子」「「をみなめし遥かに咲来て黄をつくす 松崎鉄之助」。「小笹咲く風のほとりや男郎花 北原白秋」「相違うて相別るゝもの男郎花 高浜虚子」。女郎花によく似た白い花をつけるが、丈がやや高く、茎も太い。根に異臭ががある。(不退転とは崖に咲くをとこへし ケイスケ)。

 

 

 

 


貯金を下ろす

2016-09-20 07:28:33 | 誕生日の花ケイスケ日記

一昨日三鷹市役所に行き、貯金を下ろしに行くも、当日敬老の日で、市役所の庭に大勢の招待者がいた。小生も該当するが参加の意思なく、帰宅する。昨日市役所に行くも、連休で、玄関は閉鎖。偶然に市役所前の、セブンイレブン前で迷うていると長女氏に偶然に出会い、長女が立替えて支払つて頂いた。昨日タクシーで、三鷹駅前の銀行に行き、窓口は休みなるも、タクシーの運転手が、ATMで引き出すことが出来るでしょうと言われ、休日の銀行もATMで引き出すことが出来た。毎日が連休の小生、世間の行事に無頓着から出た失敗であつた。


藪蘭

2016-09-20 06:34:13 | 誕生日の花ケイスケ日記

藪蘭(ユリ科)花言葉は、忍耐。林の下にぞ自生する、シユンランに似た線形の葉を根際から叢生し、夏、花茎を出して淡紫色の小花を多数穂状に開く、吉祥草にくらべてかなり小さく、花穂の感じもちがいます。葉が蘭に似てい藪などによく生えていることから藪蘭という名前がついたといわれます。葉の間からこの紫色の花穂が伸びているさなは、ひじょうに上品で日本人好みつてよいでしょう。花の跡に黒紫色の実がつきますが、これもまたなかなかの風雅な趣です。別名(やますげ)


女郎花

2016-09-19 06:50:21 | 誕生日の花ケイスケ日記

女郎花;秋の七草の一つ。花言葉は、親切;儚い恋。オミナエシ科の多年草で、茎の上部が多数に分かれ黄色い小花を散房状に無数につける。茎は直立して高さ1mほど。葉は羽状に深く裂け対生する。「雨風の中に立ちけり女郎花 来 山」「手折りてはなはだ長し女郎花 太 祇」「をみなへし信濃青嶺をまのあたり 大野林火」「古稀すぎて着飾る日あり女郎花 津田清子」「旅にをるおもひに折るや女郎花 森 澄雄」「網棚に寝かせ高野の女郎花 猿橋統流子」「をみなへし越後の雨滴肩に散る 鍵和田柚子」「ことごとく坊の跡なりをみなへし 黒田杏子」「をみなめし遥かに咲きて黄をつくす 松崎鉄之介」。(小笹吹く風のほとりや女郎花 ケイスケ)。


ゲンノショウコ

2016-09-18 04:33:15 | 誕生日の花ケイスケ日記

ゲンノシヨウコ;現の証拠(フウロウソウ科)各地の山野などでよくい見る多年草で、高さ30~50㎝、葉は長さ2~4センチで、掌状に3~5裂する。7~10月、紅紫色または白.紅紫.淡紅など。径葯1cmの五弁の花をつける。古くから民間薬として利用され、すぐに薬効が現れるので「現の証拠」「医者いらず」「忽草」などとよばれていた。種子を弾き飛ばした後の果実の形から「神輿草」とも呼ばれる。「牛篇」は18世紀の「大和本草」の雑草類「牛篇」の項にこの名が記載されていることに由来。「げんのしょうこがかかる花とは抜いてみむ 吉田鴻司」「御師の家げんのしょうこを縁に干し広瀬一郎」「げんのしょうこ踏みて客間に夜具運ぶ 松本よしの」「通り雨ありたるげんおしょうこかな 森 澄雄」『雲とんで雨呼ぶげんのしょうこかな 落合水尾」。 (我もまた幼き日には飲んだ記憶があるようだ80年まえのこと ケイスケ)。


ツユクサ

2016-09-17 06:19:59 | 誕生日の花ケイスケ日記
  • ツユクサ;ほたる草;つき草;青花(花言葉は。、尊敬、懐かしい関係。朝露の中で咲きだすこの花は、路の雑草の中で咲きだすこの花は、路傍の雑草の中に目の覚めるような色をのぞかせて、露の咲くころは凋んでしまう。古名のつき草は、この花をつみとっ衣につけるとよく染まので万葉集』にも「つき草に衣ぞ染むる君がためしみ色ごろもすらん摺らむと思ひて」と詠まれている。友禅染の下絵に使われる青花紙の原料として、今でも青花は栽培され、青花摘みもある。命の短いものが多いが、露草はその代表的なものであろう。朝露の中で咲きだすこの花は、路傍の雑草の中で目の覚めるような色をのぞかせて露に収めとろにはしぼんでしまう。友禅染の下絵に使われる青花紙の原料として、今でも青花は栽培され、青花摘みもある。「月草の色見えそめて雨寒し 加藤晩台』「月草や昼より後の露の色 三浦ジ襦良」「露草や昼より後の露の色 三浦樗良」「露草や飯噴くまでの門歩き 杉田久女」「露草も露のちからの花ひらく 飯田龍太」「そこしれぬ長雨となり蛍草 川上梨屋」「露草や高原の汽車唯二輌 瀧 春一」「露草の飯噴くまでの門歩き 杉田久女」「そこしれぬ長雨となり蛍草 川上なし」「露草の露のひびきあふ 峠の家 柴田白葉女」「露草の千の瞳をあらふ霧 岡本まち子」。昨日シャープ製基板破損を処分した。引き取り作業費,¥3,780-。(引取業者名。志賀興業株式会社<収集運搬許可業者電話番号0422-47-1414金額¥3,996.)
 
  • 代表的

アキノタムラソウ

2016-09-16 05:00:13 | 誕生日の花ケイスケ日記

アキノタムラソウ(シソ科))花言葉は、自然のまま;あなたが好き。アザミとよく混同されますが、アザミはアザミ属、タムラソウは、タムラソウ属と違うグループ。刺があるアザミにたいし、タムラソウは刺がなく全体に女性的な雰囲気なので区別がつく。高さ1mほどですらりとした茎の先に紅紫色の花を咲かせた姿は、独特の趣があります。風雅な茶人などに好まれ、茶花として愛されていました。名前の由来はよくわかりません。学名Seratule CoronataL.別名たまぼうき。。この花を詠んだ句はない。

 


ススキ

2016-09-15 06:00:31 | 誕生日の花ケイスケ日記
  • ススキ;芒(イネ科)花言葉は、活力。芒早寝をふくのに用いる草の総称で、芒もその中に含まれる。芒のことを「蚊帳」と呼ぶ地方もある。青い葉だけを「青芒」といって夏の季語にしている。尾花は穂の出た花芒のことを指す。冬の芒の風情も捨てがたい。芒に一年は人生ドラマに似ている。中秋の名月に芒を供える風習もゆかしい年中行事の一つである。芒は月を招く”よりしろ”であったということさえも現代では忘れれれようとしている。昔の人たちは、供華として捧げた芒に月の神が降りてくると信じていたのである。「をりとりてはらりとおもきすすきかな 飯田蛇笏」の句が思ひ浮かぶ。「おほら化に裾曳く富士や花芒 高橋淡路女」「花芒はらりと解し如くなり 星野立子」「花薄風のもつれは風が解く 福田蓼汀」「淋しさにほどけし芒かと思ふ 後藤比奈夫」「船数えながらすすきの銀の中 友岡子郷」「溺れたく芒の中へ入る 神蔵 器」「芭蕉葉の柱にかけん庵の月 芭 蕉」「名月や北国日和定なき 芭 蕉」。昨日午前10時三鷹市役所に行く。市役所中央玄関の右側窓寄りに係員10名ぐらい机を置いて来場者の「バス定期券」を支給される。金額20、500円これで来年9月まで市内の買い物などにバスを利用できる。有難い施策である。(感謝、感謝ケイスケ)。