ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




B’zさんのUNITE#01、GLAYさんとの横浜公演の配信ライブも、はや明日が最終日。

寂しい!

ですが、本当に素晴らしいライブ、素晴らしい映像ですね。

本当に、何度観ても、グッと熱いものが込み上げてきます。

 

今日は。

今回のB’zさんのライブで、僕を支えてくれた、大切な僕の相棒たちをご紹介いたしますね。

なんといっても、ヴィンテージのハモンドC3(1958年製)をアクリル改造したオルガン、海月

11年前に、安全地帯さんの完全復活ライブに参加させて頂いた時に、武道館公演に間に合うように半年以上かけて制作して頂いた世界でただ一台だけのオルガンです。中身はヴィンテージのハモンド・オルガンですので、僕のルーツの一つでもあります大好きなディープ・パープルのジョン・ロードや、僕の師匠でもあります厚見玲衣さんのオルガンと、基本は同じものです。

作製して下さったのは、名古屋在住のハモンドマニア、Voyagerさん。

(詳しくは上記リンクから特設サイトをご覧くださいませ。ハモンド・メイニアックの世界にお誘いさせて頂きます)。

この海月を、今回、あの武道館公演以来、11年ぶりに、ステージに持ち出すことが出来ました。

どうしても、B’zさんのサウンドには、このオルガンが必要だと、思ったのです。感じたのです。

大阪公演、とある曲の前に、僕が一人でこの海月を一人で弾くシーンがございました。ここでは、内臓のスプリングリバーブを活かした、本体を大きく揺らすとスプリングが揺れて音が出る、俗に言います「ガッシャン・リバーブ」も披露できました。スタンドを入れて約150キロほどの重さですので、リハの初期で、太腿を添えて持ち上げてみたのですが、帰ったら腿に青あざが出来ていました(笑)。

また、横浜公演のある曲では、CD音源でしたらシンセブラスの音色の打ち込みで弾かれていたフレーズを、大きくリアレンジしてやはり海月で弾きました。

実はこの二つのシーンとも、当初はCDのような形の再現ができるように用意して行ったのですが、

リハの中で稲葉さんが「川村さん、今回原曲から離れて、オルガンでというのはいかがでしょう?」とアイデアを下さって、あのようにさせて頂いたものだったのです。他にも、今回のライブでは、海月を使わなかった曲の方が少ないくらい、大活躍をしてくれました。

バンドを始めた高校生の頃から、欲しくて欲しくてたまらなかった、本物のヴィンテージオルガン。

ようやく手に入れたのはもう40歳になってからでした。そして、あれから11年。

なんと、B’zさんのライブで、ハモンドを弾かせて頂ける時が訪れるなんて。

夢のよう、なんて言葉じゃ生ぬるいです。あれ、夢なのかな(笑)。

 

その上に乗っているのはNord Lead3。ノードブランドでも、大変に珍しい機種です。

詳しくは長くなってしまうので、いつかチャンスがございましたらとしますが、今回は、長年の友人でもあるマニュピレーターのM上さんから、お借りした一台でした。これぞアナログ・サウンド、という太い音を出してくれる、本当に貴重なシンセで、今回も何曲もで活躍してくれました。特に僕がNL3で作ったパッド・サウンドの上で、松本さんがギターを弾いて下さるシーンが、大阪、横浜公演共にございました。松本さんのあの太いギターを包めるのは、大抵のシンセでは物足りないのではと思うのですが、しっかりと役割を果たしてくれたNL3には大感謝なのです。

ということで、両公演の映像のスペシャル・サンクスに、僕からということで、海月を作製してくださったVoyagerさん、そして、大元になる僕とハモンドオルガンとの出会い、また購入や改造に関してのアドヴァイザーにもなってくださり、そしてVoyagerさんまで紹介して下さった、師匠・厚見玲衣さん(アルバムにも参加されておられますので、B’zファンの皆様にもお馴染みですよね)、そして、今回快くNL3を貸して下さったM上A久さんのお名前を入れさせて頂いたのです。本当にありがとうございました。

正面には、大好きな大好きな(好きすぎて、後発のMP9500、2台と合わせて5台も持っている(笑))カワイのデジタルピアノMP9000、そして、その上にはKORG TRITON Extreme。そして、TRITONの左には ISHIBASHI Teremin(あのジミー・ペイジが、昔来日時に購入して帰った話はマニアには有名です(笑))。

特にISHIBASHI Treremin(以下、テルミン)に関しては・・・。僕は約20年ほど前から愛用しておりまして、宇都宮隆さん、ゆずさん、KinKiKidsさん、安全地帯さん等でも使ってきたのですが(いずれも発売されているDVDで確認して頂けます)、なんと、現在B’zさんの楽器テックをされているN田さんという方が、30数年前に設計されたものだったということが判明いたしまして(!)、僕もびっくりでしたし、N田さんも「ビックリしました(笑)」とのことだったのです。

そしてこのテルミン、今回のB’zさんのライブでも、なんとオープニングSEから大活躍してくれたのです。

リハーサル時、今回一曲目で演奏された楽曲の中間部のパートで、僕がTRITONで作ったパッド(原曲で演奏されている音色に似せて、パイプオルガンとクワイアのサウンドを組み合わせて作ったものです)と共に、テルミンを演奏してみたのですが、これをお聞きになった稲葉さんが「テルミン、いいですね。はまりますね」と仰って下さったのでした。

その後、これはまた別日にスタッフさんからだったでしょうか「オープニングSEはどうしましょう」と話が出た際に「例えば・・・この曲の中間部を活かすというのは?」と、これは稲葉さんでしたか、松本さんでしたでしょうか、ちょっと失念してしまったのですが、お二方のどちらかがそうアイデアを出されて、受けて、僕が楽曲の中間部分のパッドを片手で弾きながら、片手でテルミンを弾いたのですね。するとお二方が「いいですね、今回、それでいきましょう」と仰って下さって、また別日に、改めて両手でパット(下地になるコードサウンド)を弾いて(やはり低音部が欲しかったので)、その後にテルミンを二回演奏したものをダビングし、マニュピレーターさんにミックスして頂いたのが、あのオープニングSEなのです。

このテルミンは両手で演奏する方がより音域が広くとれるので、楽曲中もパッドはシーケンスに任せてしまうことにして、僕は両手でテルミンを演奏することにしました。このあたりは、映像でもご確認頂けるかと思います。アンテナには決して触らないように、しかしアンテナにいかに手を近づけられるかが、演奏のコツでございます。

 

僕の右手側には、YAMAHA MOTIF XS6(これもとても好きなシンセで同じものを3台、音源と合わせると5台持っています(笑))、上にはMoog Minimoog(ミニモーグ)。

MOTIF XSは安定感のある便利なシンセで、色々と使えるのですが、今回は出番は控えめでしたかね。でも、あると便利、無いと困る、という一台です。そしてミニモーグ。ハモンドオルガンに並んで、これは僕の憧れ中の憧れのシンセ。勿論(笑)、僕のサイト中に、マニアックな特設ページもございます。

20歳の頃に手に入れて、以来、30数年。これもどんな現場でも使っています。上記に挙げたアーティストの他、デビューしたバンドでありますSHADY DOLLS(シェイディー・ドールズ、と読みます)、ZIGGYさん、安室奈美恵さん、清木場俊介さん、GlobeのKEIKOさんのソロツアーなどでも(これもどれもDVD、あるいはCD音源になっているかと思います)、無くてはならない相棒であり続けてくれています。勿論と言いますか、元は厚見さんに憧れて手に入れたもので、本体鍵盤の上の木製部分には、厚見さんのサインが入っています(上記のマニアックサイトでご確認頂けます)。

今回、大阪公演でも横浜公演でも使用しましたが、特に横浜公演ではとある曲で、アドリブソロを弾かせて頂いています。これはリハーサル時も、最初は無かったのです(原曲には無いですものね)。リハーサルが進むうちに、特に松本さんもソロを弾かれている部分ではなかったですし、「もしかして、ここでモーグのソロ弾いてみたらどうかなあ」と思って、・・・試しに弾いてみちゃったのです。

そうしましたら。

なんとなく、いつのまにか・・・採用になってしまった格好になってしまいまして。

特に、じゃあそこは川村さん、ソロね、というようなことや、そういう打ち合わせなどは、一度も、結局最後まで全くなかったのですが、

ドリームフェスティバルの時などは、僕がモーグにいく直前に「ケン坊!」と稲葉さんが僕の名前を呼んでくださるという事態にまで・・・。

「ということは、弾いていいのかな」、なんて本番中に改めて思ったりして、という。

そして、エンディングが終わり、一度全体でバーンとかき回しをした後、僕がひとしきりピロピロピロと弾いて、いいところで振り向くと、松本さんがそれを待っていてくれたようにギターを振り下ろして下さって、また全体で最後のかき回しに入るという、こんな段取りめいたものも、自然に(ほんと、打ち合わせはゼロなのです!)……結果、あの、横浜公演でご覧頂けるような形になっているのです。

最後に、トップの写真で右下にちらりと映っているの(マイクが経っている木製の箱)が、オルガン専用のレスリースピーカー、モデル147です。これは僕も2台もってはいるのですが、今回は、B’zさんチームが所有しているものをお借り致しました。ずっとB’zさんでキーボードをご担当されている増田さん(大先輩です!)も、この147を使われていたと伺っています。やはりオルガンには147が似合います。エフェクターをかましたり、コンボプリで歪みを調整できるのも、147ならではです。

さて、今日は配信が明日で最後ということで、少しキーボード的な内容に関して書かせて頂いてしまいました。配信をご覧になる際に、思い出して頂けたら幸いです。

ではー。



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B’z × GLAY UNITE #01 DIGEST

もう、何度見たでしょう。

よろしかったら・・・いえ、もう、これは是非。

 

この後・・・沢山書いたのですが、

うん・・・言葉は要らないかな。

観てもらえば全てだな、って思って、消しました。

このステージは、僕にとっても一生の宝物です。

僕は一生、2021年の9月のこの日々を、このステージを、絶対に忘れません。

 

・・・写真は、頂きましたご飯です。

スキヤキなのですよ。

ステージ前にスキヤキ!!!!

もう、ありがたすぎます!

 

こんな完全防備のケータリングさんの姿すらも、一生の思い出になりますよね。

いつか、

こんな日々ももあったねえ、大変だったよねえ、

って、笑いあいたいです。

 

ではー。



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はい、横浜公演のご飯です。

でも、このフルセットを食べていたのは、サポートメンバーでは、やはりと言いますか(笑)、僕だけでしたね。

大阪でもですが、ドラムの英樹くんには

「・・・ケンさん、ほんっとよく食べますね(笑)」

って笑わ・・・いえ、微笑まれ(笑)、

この五分の一くらいできちんと節制しているYTとの差を見つけられ

「ちょっとケン坊さん。YTとの量の差を記録しましょう」と、大賀さんに写真に撮ら・・・撮って頂いたり(笑)していたわけですが、

でも、美味しいんですもの

 

生きる為にご飯を食べる。

いや、

ご飯んを食べるために生きている(笑)。

 

後者っぽいですよね、僕の場合。

 

 

いえ、音楽をやるたちゅどーん(GLAYさんの動画の真似(笑))。

 

ではー。



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横浜の配信動画を、本当にもう何度も観てしまっています。

B’zさんの音楽の凄さはもう、いわずもがな。

曲の凄さ、演奏の凄さ、歌の凄さ、パフォーマンスの凄さ。

圧倒的、というか、もう、言葉が見つかりません。

まさに、ロック・モンスター。

本当に、あっという間に、見終えてしまいます

そしてまたすぐ、あの音楽の渦に飛び込みたくなります

もみくちゃに、されたくなるのです

 

演奏しているとどうしうても見えない、メンバーの皆さんの表情もとっても楽しい

また、照明の美しさ、かっこよさには、めまいがします。

音質も素晴らしいですし、細かなスピード感あふれるカット割りには、もう、

「こんなカットまで!?」と本当に驚くばかりです。

自分のことで恐縮ですが、いつの間に!?というカットも沢山ありました。

 

本当に、あのメニューではわずか本番二回しかやっていないわけでして、リハも通しなどはしていませんし、

演奏にはアドリブ的な部分もありますので、毎回違う部分もありますし、

身体の動きだって、表情だって、リハではあんな本番のようには、どうしたってやっていません(できません)からね・・・。

ということは、カメラマンの皆さんも、B’zさんの音楽を細部まで知り尽くして、また、動きなども読んで撮っておられたということですよね。

演奏者もライブですが、カメラマンさんの皆さんも、一緒になって、その場限りの”ライブ録画をされていたのですよね。

それが、この映像からとてもとても強く、伝わるのです。

なので、見た目も、ドキドキしちゃうのです

 

配信は、実際のライブと違って、「目線が固定されてしまう(=カメラに写っているものしか見られない)」のが難点ともいわれていましたが、

いやはや、こんなに素晴らしいカメラワークでしたら!ねえ。。。

 

9月初旬のリハでみなさんと初めましてをして、わずか数週間です。

でも、そうは思えない、バンド感のようなものが、また本番のテンションの力を借りて、すごい熱量を伴って、画面からドクドクと溢れ出てくるのです。

なので、何度でも見ちゃうのです。

中毒性がすごいですね(笑)。

 

そして、見るたびに発見もあったりもしますので、何度見ても、「あ!」と、めちゃめちゃ楽しい。

 

・・・って、こんなこと書いてると、また観ちゃうんですよね。

でも、観たいんですよね。

かっこいいんですもの。

いいですよね、今週は寝不足覚悟で、何度でも、観ちゃいましょう

 

ではー。



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6月14日ということではございませんで、14分の6、という意味ございます。

14というのは、今回のB’zさんのライブに、僕が持ち込んでお預けしていた機材の数でして、リハーサル、そしてイベントの間中、こうして、通し番号を付けてとてもきちんと管理して下さっていたのですね。本当にスタッフさんには感謝しかございません。ありがとうございました

今日も、お世話になっていたスタッフさんたちが、ライブで使用してた僕の機材を戻しに来て下さったのですが、120キロある海月もありましたので、トラックがどーんと横付けされまして。

まさに、引っ越しみたいでございましたが、さすが屈強のスタッフさんたち、あっという間にこの重たい海月も元の位置にするするっと収めて頂きました。

昨年からのコロナ禍での大学のレッスン、そして今も緑ちゃん倶楽部でオンラインの方のレッスンを受けて頂いている方には、お馴染みのセッティングですね

パタパタと手を振ってみますが、静止画でございます(笑)。

 

さて、昨日公開されましたB’zさんの横浜公演の配信動画ですが、もう・・・三回も観てしまいましたよ。

本当に、皆さん、かっこいい。

何度見ても圧倒されて、息をするのを忘れて見入ってしまいます

そして、あっという間に終わって、ふうぅ~、となります。

楽しかったです。本当に

 

今、こうして帰ってきた自分の機材にB’zさんの名前があるのが、・・・とっても嬉しいです。

勿論、こんな宝物のガムテープ、めったなことでは剥がしませんよ(笑)。

 

ではー。



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今日、B'zさんの横浜公演の配信が始まりました。

少し早く帰ることができましたので、今日はリアルタイムで見ることができました。

なんとも、本当に自分がそこにいたことが信じられないような、素晴らしい、最高のライブでした。

本当に、本当にありがとうございました。

また一週間、夢のような時間が楽しめます。毎日、寝不足になりますが(笑)、それでも観ます。観たいです。

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さて、年に一度だけ、こちらでご報告させて頂いておりますが、今日は息子の十歳の誕生日でした。

生まれたとき一歳二歳三歳四歳五歳六歳七歳八歳九歳

多くの方に支えられ、無事に、でも本当に、あっという間に十歳になりました。

以前にも何度も書いていたように、親バカで申し訳ありませんが、あまりに可愛いので

「このまま、もう大きくならないでいいのに」

と、いつも思っておりました。

だって、大きくなって、もしもこにくたらしく(笑)なったりしたら……って。

 

でも結局、ずっとずっと変わらず可愛く、愛おしいのです

 

それなりに大きくなって、鉄棒でくるくるまわったり、漢字を書いたり、割り算なんなもしたりしていますが、

ふと見せる表情には、まだまだ、あの、小さな手をした文字も数字もろくに読めなかった、こんなに小さかった頃の面影が沢山あります。

今でも、ドライヤーで髪の毛を乾かしてあげている時など、目を瞑って風を浴びている顔は、2歳くらいの頃とまったく同じ。

思わず、写真を撮っちゃったりして(笑)。

 

そんな息子が、先日のピアノの発表会では、チック・コリアのスペインを弾きました(勿論、彼が弾けるようにアレンジしましたが)。

それにしても、その日は、B’zさんのUNITE#01のリハが始まる、わずか二日前。

僕も、実は準備でいっぱいいっぱいの時期でしたが、先に決まっていたことでもありますし、今年も連弾で出演しました。

結果、一曲目のソロ演奏も含め、まあ、全く緊張の陰りも見せず、ベーゼン(ドルファー)のグランドを堂々と弾き切って「もう終わっちゃったのかー。もっと弾いてもよかったのに」とのたまったのは息子の方で、僕はもう、わずか一曲でヘトヘトでした(笑)。自分のライブよりも、絶対に疲れる(笑)!

 

でも、昨年に引き続き「さあて、来年は、何弾こうかなー!」と言ってくれたのが、本当に嬉しかったです。

「あー、やっと終わった・・・もうこんなの嫌だー」

ピアノの発表会って、こんな風に思う子どもも多いと思うのですよ・・・。

その筆頭が、かつての僕ですから

しかも、本当にピアノが大嫌いになって、泣いて頼んで、辞めちゃったのですからね。僕が11歳になったばかりの頃のことです。

勿論、10歳の時に、スペインなんて聞いたこともありませんでしたし、親と連弾もしていません。

ただ、一人ぽっちで、シーンとした会場で、好きでもない曲を、上手くも無いままに弾く(弾かされる)のが、つまらなくて、怖くて、嫌でした。

そんな子どもにしたくなくて、毎年、発表会は連弾ということにして一緒に出ています。

発表会を、ステージを、緊張するだけの嫌な場所にしてほしくない。

そんなに難しいことなんてしなくていいから、ただ、人前で弾くことを楽しめる時間に、場所にして欲しい。そして、お客さんを楽しませて欲しい。

そして、その一回一回を、楽しい思い出にしてほしいんですよね

 

今日は、B’zさんのあの素晴らしい横浜の配信ライブを家族で観ることができました。

実は、先週の大阪公演の配信を見ている時に、B’zさんの登場のSEにもなっている某曲の一部分でもあるパートのコード進行を、一緒に弾いてごらん、とコードネームを書いて、見本を見せて教えたのです。

ですので、今日も一緒に見ながら「ほら、ここ!弾けるよね」「うん」なんて。

もう、申し訳ない、ほんと痛々しいくらいの親バカ行動ですが、でも。

 

正直、息子が羨ましいくらいなのですよ。

僕の10歳の頃のピアノとの付き合いなんて、暗黒でしたから(笑)。

鍵盤が好きになるまで、それから、何年もかかったのですから。

ピアノに至っては、何十年もかかりましたよ(笑)。

 

画面から怒濤の波のように溢れてくるB’zさんの素晴らしい超絶かっこいい音楽を浴びながら、時折映る僕と、僕を見比べる息子。

勿論、将来のことなんてまったくわかりませんが。

10歳の誕生日は、ケーキと一緒にこんなにも素晴らしい音楽に触れた一日だったと。

そして、こんなにも素晴らしいミュージシャンの方々と一緒に、きみのパパは頭を振って、超楽しんで音楽をやっていたのだよ、と。

お客さんの皆さんの振り上げる沢山の手や笑顔と共に(マスク越しではありますが、でも伝わりますよね!)、

そのことだけ頭の片隅でいいから、大人になっても、ずっと忘れないでいて欲しいな、と思うのです。

 

きみのパパは、沢山の人に支えられて、こうして大好きな鍵盤に囲まれて、生きているんだよ。

 

ここに写っている機材は、全て息子は家で触ったことがあるんですよね。海月も、ミニモーグも、テルミンも。

・・・うーん、やっぱりなんかちょっと羨ましい

いつか、役立ててくれるでしょうか

 

勿論、まだまだ当分僕が使いますけれども

 

・・・長々と、ありがとうございました。

年に一度の親バカブログ、大変失礼いたしましたー

 

ではー。



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B’z presents UNITE #01 大阪城ホール公演の配信ライブが終わりましたね。

終わってしまいましたね・・・。

もうあと数日で一か月が経つのですが、いまだついこの間のことのようで、

ましてや、こう鮮明な映像として観ることができたのですから、この先当分の間まだまだ余韻に浸れそうです。

本当に凄まじく・・・楽しいライブでした。

 

これがなんと明日から、今度はGLAYさんとの対バンで、また一週間、B’zさんの違うライブ映像が楽しめるなんて。

正直、初めてが多すぎて、信じられません(笑)。

 

あのライブを、今度はどんな映像で見れるのか、本当に楽しみで楽しみで仕方ないです。

こんなワクワク一杯で過ごせる一日がまたあるなんて、ありがたいですねえ

ほんと、待ち遠しいです

 

ではー。



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はい、こちらも昨日から”数時間後”の大阪二日目の夕ご飯です。

左下にございますのは、昨日のブログではセンターにございましたが、い〇〇さんという美味しい水炊き屋さんのお鍋です。

(勿論、前進、完全防備のケータリングサービスの方が取り分けて下さっています

こちらのお店は九州に本店があって、僕も超大好きなのですが、今は大阪にも出店されているようでして、今回、なんと、思いがけず頂くことが出来たのです。

超大好きでですね、実は、昼、夜ともに、このお鍋はおかわりしてしまいました(笑)。

ゆずごしょうを入れてねー、ほんと、美味しいんですよ。

鶏肉好きにはたまりませんです

 

そして、

おうでんも(笑)。

やっぱり、麺ものも食べたくなりますね

 

トッピングはお任せでお願いしたのですが、梅干しが入っているのが、僕的には珍しかったです。でも、合うのですねえ。

ほんと、美味しかったです。

 

というわけで、これらの贅沢過ぎるお食事を頂いての、あのライブだったわけでございます。

いくらでも首なんて振れちゃいますよ、という(笑)。

 

いえ、食べ物でステージの演奏にかける気持ちが変わるわけではありませんが、

・・・でも、こんなにも凄いエネルギーを一杯頂くと、やっぱり力が湧いちゃいますよね

 

食べるって、本当に大切なことだと思います。

食欲の秋、皆さんも、どうぞ沢山召し上がって下さいね!

そして、もう、明日一杯となってしまいましたが、大阪の配信ライブを、一緒に元気モリモリで楽しみましょう

僕もものすごい観てますけど(笑)、ほんと楽しいです

 

ではー。



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そして、こちらが大阪二日目のお昼ごはんでございます。

完璧な栄養バランス、そして、僕みたいな人間にとっても満足すぎる量。いや、燃えますけれども(笑)。

B’zさんは、音楽の凄さのみならず、ケータリングも本当に凄かったですね・・・。嬉しかったなあ

ありたがく頂きました

 

・・・あ、

 

お蕎麦も!

 

楽しい配信も、あとわずかですね。

もう一回、見ないとー

 

ではー。



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昨日に引き続きまして。

ブログの上では一日経っていますが、こちら、昨日のを食べた数時間後の夕ご飯です

 

本番の前には食べない、というミュージシャンも多く、

逆に、しっかり食べないとダメ、という人もおります。

特にボーカリストは、歌への影響を考えて、ほとんどの方が歌唱前は食べない、あるいは、沢山は食べない、というケースが多いように思いますが(でも、人によると思いますよ)

ですので、お弁当の場合は勿論、ケータリングも、ライブの前後、どちらでも頂けるようになっていることが多いのです

 

でも、僕は・・・

リハの前に昨日のを頂いて、

リハの後、いわゆる本番前には、こちらを(笑)。

 

大阪初日にして、

「ケンさんって、・・・めちゃめちゃ食べるんですね(笑)」

と、まずドラムの英樹くんに気づかれ、その後「うわ!まじですか(笑)」と、大賀さんにも、YTにも、しっかりバレてしまいました。

僕にとってはいつもの感じでございますが(笑)。

 

食べ始めて、少ししますと、

 

ケータリングさんに頼んでおいた、麺ものが、出来立てで運ばれてまいりまして(笑)。

またメンバーさんに「まじすか(笑)!」と笑って頂きまして。

遅かれ早かれ、バレることですが、もう初日に、ね

 

ええ、僕は本番直前でも、いっぱい食べたいタイプなのでございます。

 

なんなら、出番直前の円陣を組む時におにぎりを持っていたこともあるくらいですので(笑)。

 

ではー。



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ライブの際、楽屋ではご飯を頂くことができす

お弁当の場合もあれば、ホットミール(=ケータリング・サービス)の場合もあります。

これは本当に、アーティストさんによって、さまざまでございまして、ながくこちらをご覧頂いている方にはもう2000%ご存じのことかと思いますが、

元来めちゃめちゃ大食いの食いしん坊の僕にとっても、本番日の楽しみの一つにもなっているのです。

文字通り、”活力源”ですね(笑)。

 

さて。

それにしてもです。

B’zさんのケータリングは、・・・驚愕でございました

これが一食分(こちらは大阪初日のお昼ごはん)です

 

でも、野菜中心で、ヘルシーですよね。

同時にまた、一般的に不足しがちなたんぱく質も豊富で、

なんといっても、美味しい!!!!

 

さらには

 

お願いしますと、麺ものまで、茹でたての出来たてをご用意下さるのです。

(トップの写真と一緒に食べています(笑))

 

いくらでも、頭振れちゃいます(笑)。

 

ではー。



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配信ライブ、リピートして観てしまいます

本当に素敵です

 

ライブは、お客さんと作るもの。

それをずっと信じて(いえ、100%確信して)いますので、

ようやく、本当にようやく、ここまで戻ってこれたんだな、と。

我身で体感できたこと、とても嬉しく思っています。

まだまだ、ステージに戻れない友人、知人も沢山おります。

今回、こんなにも大きな、まったく存外にも素晴らしい機会を頂けたこと、本当にありがたいことだと痛感しています。

ライブは、ミュージシャンだけではまったく出来るものではありません。

支えて下さる多くのスタッフさんの凄まじい力があって、初めて成立します

 

今回のイベント。

どちらも、とても大きなバンドです。

機材の転換ひとつとっても、もの凄い事だと思うのです

実際、B’zさんのセットを一から組むのには、数時間がかかるはずです。

それを、台に乗せて移動するにしても、気を付けなければならないこと、また、様々なケーブルの接続などもあるわけですから・・・

最終的にあんなにも手際よく(実時間で20分程度でしたでしょうか)、完璧な転換と、スタンバイができるように行って下さったのですからね。

スタッフさんの皆さんの完璧な職人技、ですね。

ありがとうございました

 

ではー。



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本日、B’zさんのUNITE#01の大阪公演の模様の配信がスタート。

ご来場いただきました皆様、そして、配信をご覧頂きました皆様、本当にありがとうございました!

 

いやはや、なんだかもう。

なんてすごいライブイベントなのでしょう。

ミスチルさんも、B’zさんも、本当に素敵。

超絶かっこよくて、魅力的で、たまりませんね。。。

正直、この世のものとは思えないよ、とまで思ってしまいました。

 

・・・ええ、この場合、自分のことはさておいてですが(このステージにいる自分のことは、まだまだ冷静に見れませんので(笑))、

とにかく、本当に素晴らしいライブ映像でした。こうして映像として残して下さったことに、心から感謝です。

 

まだまだ、身体の隅々で、大阪公演のことをまざまざと思い出せます。

 

トップの写真は、僕のキーボードセットです。

詳しくはまたいずれ、機会がございましたら。

 

リハーサルにて。

 

そして、

 

大阪公演、本番直前のサポートメンバーでのショットです。

右から、Ds.青山英樹くん、Gt.大賀好修さん、Bs.Yukihide“YT”Takiyamaさん、そして、Key.551の豚まんでお腹いっぱいでゴキゲンの人。

音楽の腕前はいわずもがな人柄も全てが素晴らしいメンバーの皆さんのおかげで、とってもとっても楽しく初めてのB’zさんのステージに上がることができました。

本当に、どうもありがとうございました。心から感謝なのです。

 

 

いやあ、かっこよかったな。

 

また観ちゃおうかな・・・。

明日、学校あるんだけどな。

でも、ちょっと観たいな(笑)。

 

ではー。



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いよいよ明日から、B’zさんのUNITE#01の配信がスタートですね。

いやはや、まだまだ夢のようです(しつこい(笑))。

公式でもB’zのお二方からのメッセージとダイジェスト動画もアップロードされておりまして、

B’z presents UNITE #01 MESSAGE & DIGEST

拝見させて頂きましたが、やばい、かっこいい。

・・・もうこれだけでも、めちゃくちゃ盛り上がってしまいます!

 

と、申しますのはですね。ここ数日ネットやテレビで見れる解禁動画もそうなのですが、

リハーサル、そして本番と、僕は稲葉さんのことも、松本さんのことも、アレンジの相談をするときなどは別として、基本的に演奏中はほぼ後ろからの角度から拝見していたわけですよ。

ですので、このフロント(などなど!)から見えるこの映像の新鮮さと、かっこよさ。たまりません。

そして、サポートの大賀さん、YTも、セット的に間にアンプがありまして、演奏中にはお二人の手元が見えることがほとんど無かったわけで、やっぱり、・・・もうめちゃめちゃかっこいいですよねえ。

英樹くんのバックショットもたまりません。映像から、振動が伝わってくるようです。

 

うーむ。

これだけでも、もう、何度でも見れちゃうのに。

これがフルで見れるとか。

絶対に大変なことになりますね。

見たら、絶対にしばらくは眠れない(笑)。

ってか、一回で終わらない。

来週は、寝不足必至かも・・・。

 

ではー。



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アクリル改造をした、僕の大切な大切なハモンドオルガン、海月

今回、僕も久しぶりにステージでの海月をみたわけでして、毎日見るたびに、とっても感慨深かったです。

 

 

写真撮って、悦にいってしまうというね。

恥ずかしながら、僕が海月のファン第一号ですからね(笑)。

 

写真が小出しですみません(笑)。

 

ではー。



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