遂にアップルが販売開始
腕時計型ウエアラブル端末
米アップルは9日、遂に新製品発表会で腕時計型ウエアラブル端末「アップルウオッチ」を発表した。
4年ぶりの新分野の製品であるウエアラブル端末は、サムスンなどが先行しているが、益々競争が激化し、普及するかが注目される。
ウオッチには、ダイヤモンドの次に硬いサファイアガラスを使った1.5インチ前後のディスプレーを採用し、歩数、消費カロリー、心拍数などの測定ができるそうだ。「iPhone5」以降の機種と連動させて使う。
フレームに金属を使ったほか、ベルトのデザインや色を複数用意するなどデザインで特徴を打ち出し、価格は349ドル(約3万7000円)からで、競合製品の価格帯(2万~2万5000円程度)を上回る設定だという。
ただ、発売は来年以降にずれ込み、年末商戦を逃すことになるが。
いずれにしても、アップル登場で、いよいよ腕時計型ウエアラブル端末時代がくるのか、ブーム到来なのかを占う重要な発表には違いない。
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