木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

水彩画

2008-04-02 19:56:55 | Weblog
今日は、水彩画の日でした。・・・・・

先週のお教室の時に、先生に、

「水彩画の展示会を見に行ったら、私が描いてる”プラタナスの樹”を描いてる人が居て、場所は、東京の何処からしいのですが、その絵は、"本当の水彩画”だと思った。あの絵を見たら、私の絵は”塗り絵”だと先生が言われる意味がようやく解った。・・・・そして、ショックを受けました。」と話したことで・・・・

今日、先生は

「先週、あんなこというってて、あすなろさんは、気にしていましたが、私は
版画のための下絵のつもりで、サラッと描くのか、又は、水彩を追求してとことん
描きすすめるっていうのなら、どれだけでも、あの書き方を教えます。が、・・・
あくまで、版画の元になる、”下絵”のつもりなのなら、あれで充分だと思います
水彩をとことん追求するというのなら、細い筆を使ってコチョコチョ書かないで、太い筆で、バサバサと書かないとだめだよ。省略するものは省略して描くようにしないと・・・・」っておしゃった。

わたしは、その話を聞いて、安心した。
別に、水彩画で、大作を描いて公募展に出品しようという考えは無いのだし・・・
版画の下絵を上手に描く。というので、充分、楽しめるし・・・・
水彩画の小作品の展示会も時折やってるのだし・・・・

わたしは、これで、充分満足してるのだから・・・・このまま、もう少し、デッサン力をつけるように頑張ろう!!


なにより、先生が1週間も経ってるのに、わたしの心配事をちゃんと把握してくださってた事が、何より嬉しいかった。