木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

二人展のお礼とつちの子展の案内

2013-10-01 21:51:48 | Weblog

二人展も好評なうちに終えました。

見に来てくださった方々、ありがとうございました。

今日から、3日間、(1日~3日)県民会館ギャラリーCにて、つちの子展を開催中です。

今日も大勢の方が見に来てくださり・・・・平日なのに、有難うございます。

わたしは、巨木と女性(祈り)…30号、雪の伊折の風景・・・・6号の水彩画を出しています。

中には、夜の教室の方で、瓶や果物などをアクリルで画いているのだけど、マチエールを水彩で、好きな色を載せた上に

タオルや布などに水で伸ばさない絵の具を付けて、馬連でなぜたりしたぼこぼこ・・・って感じを表現したバックの表現が

とても素敵でした。

孫を画いた絵が3点・・・・・みんな、孫が可愛いのね。

でも、指の表現とか腕の表現にデッサンの狂いが現れていました。いかに…人物が難しいか?ということがアリアリ・・・・

私の絵は、人物っていうより、巨木が中心だから・・・・

 

10月15日に富山信用金庫東富山支店が新装オープンする。

その開店に合わせて、私の版画や水彩画を展示させてほしいと申し入れがあり、有難く展示させていただくことにしました。

ちょっと、がっかりしたことは。絵画の展示スペースがあると聞いていたのに、その場所は、特別のお客を招き入れる応接室

に3点ほど飾るスペースがあるだけ。あとは、トイレの入り口の横に1点。

応接室は普通のお客は、はいらないからなあ~~~~~

サロン風のテーブルとイスがセッテイングされているが、”銀行”にはそういうもの、不必要だと思う。

用事(預金や出金)が終われば、いつまでもそういうところにいるはずもないからだ。・・・・

支店長さんが、申し訳ない・・・というって、イーゼルを4点そろえて入れてくれました。

そこに、水彩画でも飾ろうと思う。

大きい作品だと、子供が触ったりしたら、イーゼルが倒れて、ガラス窓が割れたりしたら、大変!

銀行には似合わない、周りがガラス張りになって居るのです。