二人展も好評なうちに終えました。
見に来てくださった方々、ありがとうございました。
今日から、3日間、(1日~3日)県民会館ギャラリーCにて、つちの子展を開催中です。
今日も大勢の方が見に来てくださり・・・・平日なのに、有難うございます。
わたしは、巨木と女性(祈り)…30号、雪の伊折の風景・・・・6号の水彩画を出しています。
中には、夜の教室の方で、瓶や果物などをアクリルで画いているのだけど、マチエールを水彩で、好きな色を載せた上に
タオルや布などに水で伸ばさない絵の具を付けて、馬連でなぜたりしたぼこぼこ・・・って感じを表現したバックの表現が
とても素敵でした。
孫を画いた絵が3点・・・・・みんな、孫が可愛いのね。
でも、指の表現とか腕の表現にデッサンの狂いが現れていました。いかに…人物が難しいか?ということがアリアリ・・・・
私の絵は、人物っていうより、巨木が中心だから・・・・
10月15日に富山信用金庫東富山支店が新装オープンする。
その開店に合わせて、私の版画や水彩画を展示させてほしいと申し入れがあり、有難く展示させていただくことにしました。
ちょっと、がっかりしたことは。絵画の展示スペースがあると聞いていたのに、その場所は、特別のお客を招き入れる応接室
に3点ほど飾るスペースがあるだけ。あとは、トイレの入り口の横に1点。
応接室は普通のお客は、はいらないからなあ~~~~~
サロン風のテーブルとイスがセッテイングされているが、”銀行”にはそういうもの、不必要だと思う。
用事(預金や出金)が終われば、いつまでもそういうところにいるはずもないからだ。・・・・
支店長さんが、申し訳ない・・・というって、イーゼルを4点そろえて入れてくれました。
そこに、水彩画でも飾ろうと思う。
大きい作品だと、子供が触ったりしたら、イーゼルが倒れて、ガラス窓が割れたりしたら、大変!
銀行には似合わない、周りがガラス張りになって居るのです。