水曜日は水彩画教室でした。
北陸銀行東富山出張所から、再三の申し出により、水彩画と版画作品を展示することになりました。
で、教室で、ここ1年間の作品を並べ先生に選んでもらいました。
まず。来月の喫茶ゼフュール展(女性だけ)に出品する1点、それに、10月の教室展(国際会議場1Fギャラリー)の2点です。
教室展の2点のうち、1点は、20号の立山連邦と刈田の絵に決まってたので、あと1点は、2月の末に常願寺公園の上(上野町)から
見た、鍬崎山の雪景色を選ばれました。
そして、喫茶ゼフュールの作品は、白峰公園(教室からスケッチに行った)の移築した民家の絵を選ばれました。
他に、教室で画いた、ウイスキーの瓶やヤカンなどを書いたものや、ランプとバラの花を書いたものを先生が誉めていました。
”これら、2点は教室でスケッチしながら色付けをした作品で、透明水彩の表現を上手にやった作品で、他の写真から丁寧に書いた作品より
高度なものです。が、他の作品(立山連邦)と並べるとしたらバランスは、この雪景色の山がぴったり!だから、この雪景色の山(鍬崎山)
にしましょう。”と、おしゃいました。
で、
残りの中から、4点、額装に画材やさんへ持って行きました。
久しぶりに水彩画を持って行ったので、オーナーが
「あすなろさん、随分上達されましたね」なんて~~~~いわれました。
(まるで、今まで下手だったような・・・・・・実際、下手なんだけど・・・・あんまりはっきり言うので・・・・カチン)
明日、午後から取りに行きます。と・・・・・いうって預けてきました。