木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

水彩画

2014-07-03 15:00:48 | Weblog

水曜日は水彩画教室でした。

北陸銀行東富山出張所から、再三の申し出により、水彩画と版画作品を展示することになりました。

で、教室で、ここ1年間の作品を並べ先生に選んでもらいました。

まず。来月の喫茶ゼフュール展(女性だけ)に出品する1点、それに、10月の教室展(国際会議場1Fギャラリー)の2点です。

教室展の2点のうち、1点は、20号の立山連邦と刈田の絵に決まってたので、あと1点は、2月の末に常願寺公園の上(上野町)から

見た、鍬崎山の雪景色を選ばれました。

そして、喫茶ゼフュールの作品は、白峰公園(教室からスケッチに行った)の移築した民家の絵を選ばれました。

他に、教室で画いた、ウイスキーの瓶やヤカンなどを書いたものや、ランプとバラの花を書いたものを先生が誉めていました。

”これら、2点は教室でスケッチしながら色付けをした作品で、透明水彩の表現を上手にやった作品で、他の写真から丁寧に書いた作品より

高度なものです。が、他の作品(立山連邦)と並べるとしたらバランスは、この雪景色の山がぴったり!だから、この雪景色の山(鍬崎山)

にしましょう。”と、おしゃいました。

で、

残りの中から、4点、額装に画材やさんへ持って行きました。

久しぶりに水彩画を持って行ったので、オーナーが

「あすなろさん、随分上達されましたね」なんて~~~~いわれました。

            (まるで、今まで下手だったような・・・・・・実際、下手なんだけど・・・・あんまりはっきり言うので・・・・カチン)

 

明日、午後から取りに行きます。と・・・・・いうって預けてきました。