89年1月25日生まれ・31歳。
東京出身。
公式サイト
モノスゴえらそーにいいますが、多部未華子(たべ・みかこ)さん、ここ数年で急に美しくなられてません?

そりゃ「元」がよかったからだ、そこから磨きをかけたんでしょ。
といえばそれまでだけど、ひじょうにベタな表現をすれば、急激に化けた気がします。
公私ともによい出会いがあったのでしょう、すばらしー。
<経歴>
夫は写真家・熊田貴樹。
小学生時代にミュージカル『アニー』を「観劇」し「感激」、主役を演じてみたいと強く思い同作のオーディションを受けつづけていた過去あり。
14歳のころにスカウトされ芸能事務所に所属、Janne Da ArcのPVに出演し活動スタート。
実質的な映画俳優デビュー作は、2004年の『HINOKIO』。
VFXの世界でキャリアを築いた技術畑・秋山貴彦の映画監督デビュー作ですが、技術に力を入れ過ぎて、内容がとっちらかってしまった感は否めません。
『硝子と鉛の火粉』(2005)、『青空のゆくえ』(2005)、『ルート225』(2006)、『ゴーヤーちゃんぷるー』(2006)、
そしてキャリア初期の代表作となる『夜のピクニック』(2006)に主演。
恩田陸による吉川英治文学新人賞受賞作を映画化、
未華子さんだけでなく、出演者全員賞をあげたいくらいキャスティングが完璧な青春映画の佳作です。
多くのひとと同様、自分はこの映画で未華子さんを「発見」しました。
『俺は、君のためにこそ死ににいく』(2007)、『西遊記』(2007)、『フィッシュストーリー』(2009)。
2009年、NHK連続テレビ小説『つばさ』で主演を務め知名度が急上昇する。
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(2010)、『君に届け』(2010)、『源氏物語 千年の謎』(2011)、『LIAR GAME ―再生―』(2012)。
2015年の『深夜食堂』あたりで、「お! 化けた!!」と個人的に思ったのですが、それを友人に話すと「分かる分かる!」と返されました。
グンと大人びて、色気も備わってきたんですよね。
『ピース オブ ケイク』(2015)、『あやしい彼女』(2016)、『続・深夜食堂』(2016)、『日日是好日』(2018)、『トラさん~僕が猫になったワケ~』(2019)、『多十郎殉愛記』(2019)、
そして最新作が2019年の『アイネクライネナハトムジーク』。
伊坂幸太郎の連作短編集を俊英・今泉力哉が映画化した群像劇。
あまり話題にはならなかったのですが、これがとてもよく出来ていて、最近の代表作と呼べそうです。
30代前半ですから、
さらに美しさに磨きがかかりそうな予感がしています。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(193)壇蜜』
東京出身。
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モノスゴえらそーにいいますが、多部未華子(たべ・みかこ)さん、ここ数年で急に美しくなられてません?

そりゃ「元」がよかったからだ、そこから磨きをかけたんでしょ。
といえばそれまでだけど、ひじょうにベタな表現をすれば、急激に化けた気がします。
公私ともによい出会いがあったのでしょう、すばらしー。
<経歴>
夫は写真家・熊田貴樹。
小学生時代にミュージカル『アニー』を「観劇」し「感激」、主役を演じてみたいと強く思い同作のオーディションを受けつづけていた過去あり。
14歳のころにスカウトされ芸能事務所に所属、Janne Da ArcのPVに出演し活動スタート。
実質的な映画俳優デビュー作は、2004年の『HINOKIO』。
VFXの世界でキャリアを築いた技術畑・秋山貴彦の映画監督デビュー作ですが、技術に力を入れ過ぎて、内容がとっちらかってしまった感は否めません。
『硝子と鉛の火粉』(2005)、『青空のゆくえ』(2005)、『ルート225』(2006)、『ゴーヤーちゃんぷるー』(2006)、
そしてキャリア初期の代表作となる『夜のピクニック』(2006)に主演。
恩田陸による吉川英治文学新人賞受賞作を映画化、
未華子さんだけでなく、出演者全員賞をあげたいくらいキャスティングが完璧な青春映画の佳作です。
多くのひとと同様、自分はこの映画で未華子さんを「発見」しました。
『俺は、君のためにこそ死ににいく』(2007)、『西遊記』(2007)、『フィッシュストーリー』(2009)。
2009年、NHK連続テレビ小説『つばさ』で主演を務め知名度が急上昇する。
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(2010)、『君に届け』(2010)、『源氏物語 千年の謎』(2011)、『LIAR GAME ―再生―』(2012)。
2015年の『深夜食堂』あたりで、「お! 化けた!!」と個人的に思ったのですが、それを友人に話すと「分かる分かる!」と返されました。
グンと大人びて、色気も備わってきたんですよね。
『ピース オブ ケイク』(2015)、『あやしい彼女』(2016)、『続・深夜食堂』(2016)、『日日是好日』(2018)、『トラさん~僕が猫になったワケ~』(2019)、『多十郎殉愛記』(2019)、
そして最新作が2019年の『アイネクライネナハトムジーク』。
伊坂幸太郎の連作短編集を俊英・今泉力哉が映画化した群像劇。
あまり話題にはならなかったのですが、これがとてもよく出来ていて、最近の代表作と呼べそうです。
30代前半ですから、
さらに美しさに磨きがかかりそうな予感がしています。
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明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(193)壇蜜』