Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

I LOVE MMA

2020-06-21 00:10:00 | コラム
榊原「RIZIN」CEO



「とにかく今、焦っています。

国の要請に従い3つの大会を中止し、7億円の売上が飛んだ。

夏のメガイベント再開を目指してここまで来たが、現状では大観衆を入れたイベントは難しい。

選手たちも困窮していて、生きていけなくなってしまう。

……このままでは座して死を待つのみになる。

次の一手をどうすべきか」

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朝倉未来


「日本格闘技盛り上げる。やれることあればやりますよ」

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那須川天心


「盛り上げますか」

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朝倉海


「僕はいつでも戦う準備できてます」

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渡辺華奈


「微力ですが少しでも恩返しさせてください」

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浜崎朱加


「いつでも誰とでもやる!!」

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浅倉カンナ


「力になれるのなら! 準備はできてます」

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榊原「RIZIN」CEO

「昨夜は選手達からの反応に感動しました。

また1000人以上の方々から、温かい言葉やアドバイスをいただき、昨夜はなかなか眠れませんでした。

未来や海、天心、格闘技を愛するRIZINや他団体の選手達、格闘技ファンの皆様、本当にありがとう。

ここで終わらせる訳にはいけない。

絶対に」


※すべて、各々のTwitterより

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これ以上、単なるファンである自分が解説する必要はないでしょう。

MMA業界も他業界と同様、コロナショックによって窮地に立たされている。

代表がTwitterで弱音吐くくらいのところまで、来ちゃっているということ。

日本のMMAの源流を辿ればプロレスに行き着くが、この業界は常に他団体との抗争だけでなく内ゲバをも繰り返し、団体が消滅したり立ち上がったりを繰り返してきた。

それでも。
内部の問題であれば哀しいながらも受け入れられるものの、コロナによって消滅するのは耐えられない。

榊原さんよ、ファンも金を落とす覚悟は出来てます、
あなたが否定していた無観客をも含めて、あらゆる可能性を考えて興行を展開させていってください。

待ってますぜ!!




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明日のコラムは・・・

『外国女優別キャリア10傑(23)ジョディ・フォスター』
コメント (1)
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