おやままさおの部屋

阿蘇の大自然の中でゆっくりのんびりセカンドライフ

水道橋博士にエール!!

2013年06月16日 07時05分31秒 | 日記


朝から怒ってはなんだが・・・

橋下には心底ムカついている。

歴史認識、歴史観は自分の資料調べ、研究のもとで自分なりの考えが出来上がっていくと思うのだが、それは個人のものであって公(大阪市長であったり、公党「維新の会」代表という立場)に立つ者が私見を世間に向けて発言、己の主張を絶対の如くに開陳する。そしてそれが国際的な波紋を呼び、政治的に日本の立場を悪くしてしまった。

これに対して、謝罪しないどころか堂々と主張を繰り返している。

大阪のテレビで同席した水道橋博士が橋下発言に憤慨して出演を辞退することを告げ席を立ったという。
かれの発言を良し!とした大阪市民の反応(アンケートに答えた8割の大衆)も解せないし許せないと思うのだが「小銭稼ぎのコメンテーター」と名指しされた?水道橋が怒るのは当然!

「小銭稼ぎの芸人」とでも言いたかったのかこうなるとあなたがやられた差別発言をあなたがお笑い芸人に対して行っていることにならしませんか

橋下や石原はファシストで、こういう人が人の上に立って指導するのは戦前の軍部独走の再来だ。

戦後も半世紀を過ぎると、こうして歴史の闇、国が行った戦争犯罪に目を瞑ってまたぞろじわりじわりと戦争への道を歩み始める。

滑り坂理論というものがあるが、坂道を少しだけと思って滑り出すと次第に速度がついてどうにも止まらなくなってしまう。

自由でだれもが人として尊重される人権の確立した社会を存続させるためには、居直り強盗的な政治家にはそれこそ「ノン!」を突きつけなければならない。

紳助の番組に一弁護士として出ていた橋下が今や大阪市長で、政党の党首なのだー自民の安倍も対中、対韓、対米の関係に余波を受けて困っているんだが、実は歴史認識においては通底するところがあるものだからあまり責任追及をしないし、参議院選挙を控えて党としても維新に秋波を送り続けている。

なんだかきな臭い世の中になってきた。