長崎紀行の途中に、一度は訪れてみたかった九州陶磁文化館へ行ってみた。古武雄を見てみたいとの期待からである。残念ながら、当日それを見ることはできなかったが、古伊万里の優品を見ることができた。
古伊万里の膨大なコレクションである。その一端を以下紹介する。
染付花文皿 1610-1630年代
染付線彫網目松梅文壺 1610-1630年代
染付菊花文壺 1610-1630年代
瑠璃釉鎬文輪花小鉢 1610-1630年代
染付菊花文皿 1620-1630年代
染付紗綾形菊花文輪花皿 1620-1640年代
<続く>