


日射しが柔らか、自然の神様は不公平はなさいませんね。
生きとし生けるものすべてに季節の移ろいは平等です。
携帯のカメラでも、このくらいまで撮ることが出来ます。
ただ、昔見た桜の方が色が濃かったように思うのですが?どうなのでしょう。
桜は、すべての枝のみならず、幹の一部にまで花をつけます。
樹木としては寿命が短いと聞きますが、子孫を残す生命力は強いのではないでしょうか。
トリカブトを食用山菜と間違えて食べて亡くなったとか。
毎年、注意をうながす番組を放送していますけど、確かに紛らわしいです。
地元で活動しているオペラアンサンブルサークルの名前は「ベッラ・ドンナ(美女)」。
この「ベラドンナ」も確かトリカブトと同じナス科の毒草なんです。
これが、なんと身近にあることか!見ていても気づかないだけです。
きれいな花には毒がある。
でもね!
毒草は転じて良薬となる!!!