1度やって見たかった加賀指ぬき。申し込んでおいた川越のNHKの文化センターでの加賀指ぬきの1日講座です。
教材はキットで用意してくれていました。赤系統とブルー系統の2種類です。
私はブルー系を選びました。
やっぱり見たことはあるけれどやったことがないので体験したいという私のような人ばかり10名の参加です。講師の方は結いの会の方がお二人です。
時間が2時間なので、土台から作ると、時間がなくなってしまうということで土台は作ってありました。
まず、真綿を使うので手が荒れていると、真綿がついてしまってやり難いということで、ハンドクリームを頂いて指先に丁寧にすりこみました。
土台に真綿を巻くのが大変、平らに延ばしてくださいと言われたけれど、なかなかうまくのびない。まとまっている真綿の近くを引っ張るかららしい。先生がやると簡単にきれいに同じ幅で広がるのです。私がやると細くなってしまう。
うまくいかないので先生にやっていただきました。
教えて頂くのは矢鱈縞です。
作った土台に和紙を巻き、自分の寸法に合わせて(真綿の巻き方で寸法が違ってくるらしい)、線を付けたり、矢印を付けたりです。
いよいよかがり始めたのですが私は初めに刺すのを白にしてしまったため、土台の色と同じで良く見えない。うーん困った。
2周しただけで糸を目立つ色に変えました。針を上に刺したり、下に刺したり、糸を針の右から掛けたり、左から掛けたり、どちらから掛けて良いかわからなくなってしまう。
その時に前に付けた、矢印が重要なので、消えてしまったりしたら、書きなおしておくようにと言われました。
2時間やって私はここまでです。何だか隙間だらけ。初めてなので仕方ないか

加賀指ぬきは、展示会を見たりしていましたが、作るのは初めて。2時間がアッという間に過ぎてしまいました。
帰りに本屋さんによって、加賀指ぬきの本があるかなと探したり、手芸品屋さんによって、絹糸をかったりです。
又妹に言われそうです。「お姉ちゃんは新しい事を始めるとまず、本を買うのだね」と。
そうなのです。私は本を買ったり、材料を揃えたりしたくなってしまいます。(作れるか解らないのにネ)
この続きを仕上げないとね。早くしないと忘れてしまいそう。
このブログを書いていたら何か変、写真の
の仕方が違うのです。
良く見ると新しいバージョンのおためしの画面だったようです。いつも使っているバージョンに戻しました。新しいものはダメ。私のような年になるといつも使っているものでないと解りません。
教材はキットで用意してくれていました。赤系統とブルー系統の2種類です。
私はブルー系を選びました。
やっぱり見たことはあるけれどやったことがないので体験したいという私のような人ばかり10名の参加です。講師の方は結いの会の方がお二人です。
時間が2時間なので、土台から作ると、時間がなくなってしまうということで土台は作ってありました。
まず、真綿を使うので手が荒れていると、真綿がついてしまってやり難いということで、ハンドクリームを頂いて指先に丁寧にすりこみました。
土台に真綿を巻くのが大変、平らに延ばしてくださいと言われたけれど、なかなかうまくのびない。まとまっている真綿の近くを引っ張るかららしい。先生がやると簡単にきれいに同じ幅で広がるのです。私がやると細くなってしまう。
うまくいかないので先生にやっていただきました。
教えて頂くのは矢鱈縞です。
作った土台に和紙を巻き、自分の寸法に合わせて(真綿の巻き方で寸法が違ってくるらしい)、線を付けたり、矢印を付けたりです。
いよいよかがり始めたのですが私は初めに刺すのを白にしてしまったため、土台の色と同じで良く見えない。うーん困った。

2周しただけで糸を目立つ色に変えました。針を上に刺したり、下に刺したり、糸を針の右から掛けたり、左から掛けたり、どちらから掛けて良いかわからなくなってしまう。
その時に前に付けた、矢印が重要なので、消えてしまったりしたら、書きなおしておくようにと言われました。
2時間やって私はここまでです。何だか隙間だらけ。初めてなので仕方ないか


加賀指ぬきは、展示会を見たりしていましたが、作るのは初めて。2時間がアッという間に過ぎてしまいました。
帰りに本屋さんによって、加賀指ぬきの本があるかなと探したり、手芸品屋さんによって、絹糸をかったりです。
又妹に言われそうです。「お姉ちゃんは新しい事を始めるとまず、本を買うのだね」と。
そうなのです。私は本を買ったり、材料を揃えたりしたくなってしまいます。(作れるか解らないのにネ)

この続きを仕上げないとね。早くしないと忘れてしまいそう。

このブログを書いていたら何か変、写真の


良く見ると新しいバージョンのおためしの画面だったようです。いつも使っているバージョンに戻しました。新しいものはダメ。私のような年になるといつも使っているものでないと解りません。
