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①1979年の10月6日は「太陽を盗んだ男」の公開日

2023年10月06日 | 映画

コメント欄にFuuuunさんから、「太陽を盗んだ男」についていただきました。

Fuuuunさんより『10月6日と言えば、ひとつ思い出しました。
1979年10月6日は「太陽を盗んだ男」の公開日だったと思います。私は初日に行ったか忘れましたが、カメラとカセットテープ持参で何度も通いました。録音したテープを繰り返し聴いて、ほとんどのセリフと効果音を覚えてしまいました。先日久しぶりに「太陽〜」を映画館で観たら、自然に次のセリフ・次のシーンが頭に浮かんできて驚きました。』

「太陽を盗んだ男」の公開日から44年も経ちました。今もジュリ友と二人で、姫路の映画館へ観に行ったことを覚えています。前日の夜に先行上映があったので、公開日より1日早く観に行きました。これは関西だけではなく、全国的なことだったんでしょうね、多分。

昔の資料を引っ張り出しました。

姫路OS劇場では、10月5日の夜に先行上映。

先着50名にジュリー特製大型ポスター進呈とあるので、貰ったんでしょう、多分。

今と違って昔の映画館は、入れ替え無しだったのでオールナイトは無理だけど、2回は続けて見るつもりでいました。しかし長い映画なので、J友が座りっぱなしで オイドが痛いと言い出して、仕方が無く1回だけ見て帰りました。映画の感想は難しいことはわからないけど、アクション映画だったので、ジュリーがアクション俳優に!とちょっと新鮮でした。長時間の映画ですが飽きることなく見られました、ラストが切なかったです。

当時、神戸の映画館で見たJ友さんによると、三宮の映画館は観客でいっぱいだったそうですが、残念ながら地方市の姫路では観客は少なかったです。

当時の割引券を保管していました。1979年当時は大人は1300円。44年も前の値段だと思えば、あんまり値上がりして無いような気はしますね。シニアになった今では、同じような値段で映画は見られます。

 

映画は高い評価を受けたので、翌年は大阪の毎日ホールで上映され、大阪まで1人で観に行きましたが、毎日映画コンクールで受賞していたことなどは、もうすっかり忘れていました。今はない毎日ホールは、大阪フェスがある中之島に近い堂島にあったようです、1人でも迷わずに行けたんだなと、感慨深いです(^^ゞ

他に受賞した映画は、当時は高い評価を受けた作品ばかりですが、ルパン三世を覗いて、今でも映画館にかかるのは太陽だけだと思います。

毎日映画コンクールで受賞したのは「土を喰らう12カ月」だけではなかったのですね!!

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