8月15日、ジュリーにチェックイン!続きです。
パーソナリティは田名部真理さん。
そしてライブに関してメッセージをいただいています。
『真理さんは、パート2に関して
前回を踏襲して、という風におっしゃっていたように思うんですが、
9月からのライブは全く新しいセットリストに
なるんではないかと、期待しているんです』
なるほど
『ツアータイトルがパート2なのは 新曲が出ていないだけで
なにしろ、700曲以上ありますし、カバーも入れたら
もっともっと凄い数になりますし
どこかのライブで、まだまだいっぱい歌いたい曲が
あるんやと言っていたので、私は大いに期待しているのです。
9月10日の神戸国際会館までは、どんなことになるか
ワクワクですよね。さいたまスーパーアリーナでは
あれほど私たちを驚かせるセトリにチェンジして
いたのですから。』
そうなんですよ、6月25日のライブを一ヶ月くらい
振り返りをやっていたんです(笑) 今回もきっとと
神戸にワクワクしながらロミさんも来られるということなんですね
なるほど、確かに。
今回のさいたまもかなり変えてきていたので、
そういう可能性はありますよね。
おっしゃるように、ジュリーは持ち歌が
そんな昔の歌というのではなくて、今も現在進行形で
世の中、自分の気持ち、自然、色んな事象を
唄っていらっしゃるんですよ
それを追いかけていく事も、この番組の醍醐味でも
あるんですけれども
今日は終戦の日、ということで、この曲にリクエストが
多かったです。おかけしたいと思います。
沢田研二さんで「我が窮状」⇒ 沢田研二 我が窮状
メッセージ
『世界情勢が混迷している今、平和は
作り上げるもの、この我が窮状の一語一語が
心に沁みます』
作詞が沢田研二さん、作曲が大野克夫さん
2008年にリリースされました「ロックンロ-ルマーチ」に収録されています。
沢田研二さんで、我が窮状、お届けしました。
こんな感じでお届けしていますので、
皆さんのメール・メッセージ、お待ちしております。
(以上)
15日放送の、セットリスト
ちいさな恋 / 天地真理
時間よ止まれ / 矢沢永吉
盆帰り / 中村雅俊
薔薇とピストル / GAL
スシ食いねェ! / シブがき隊
★ジュリーにチェックイン★
我が窮状 / 沢田研二
おくさまは18歳 / 岡崎友紀
大阪の女 / 園まり
淋しい熱帯魚 / Wink
アタック真理ちゃんを見たばかりだったので、「ちいさな恋」を懐かしく聞き、矢沢の「時間よ止まれ」のムーディーな歌声に、さすがと聞き惚れ、中村雅俊は、いつもどうりやなぁ(^^;
GAL(初めて知ったユニット)の「薔薇とピストル」はJ友さんのリクエスト、GALはジュリーの「OH!GAL」(1979)からのパクリ?と思ったら、結成は1978年。歌詞が阿久悠さんで、こっちで先に「GAL」を使っていたとはね。曲も歌詞もそっくりピンクレディーやキャンディーズ風、1年でユニットは頓挫したようです。⇒ ギャル (GAL) - 薔薇とピストル
ユニットのひとり、黒木まゆみさんは再放送の「水戸黄門」に(番組はわたしの趣味ではない)、先日 町娘役で登場していました。この番組、よく元アイドルたちが登場するので、いつも誰やったかな?と名前を思い出すのが楽しみ(笑) 黒木まゆみさんは可愛くて、デビュー当時は目立っていたので、顔と名前は憶えていましたが、あんまり売れませんでしたね。
そして、岡崎友紀さんも懐かしいのですが、大阪の女 / 園まり。園まりさんの歌声も良かったけれど、ザ・ピーナッツで流して欲しかったな~。リクエストした方が、園まりさんを指名したのか?私がカラオケで歌える数少ない楽曲です。⇒ 大阪の女 ザ・ピーナッツ 1970
でした。私が初めて見たジュリーのコンサートツアーでした。9月20日長野市民会館。女神は発売前で歌いませんでした。そんなに好きな歌でないので別によかったけど。アリフライラウィライラもそうですが、この年のシングルはどちらも好きではなかった。灰とダイヤモンドが良かったからよけいそう感じたのかな。架空のオペラをもう少し引っ張ってもよかったような気もします。砂漠のバレリーナは当初、シングル発売の予定も中止
。指と両A面で出しても良かったのに。
この時のコンサートのラストで歌ったやさしく愛しては翌年のきわどい季節のB面になったけど、こっちシングルでも良かった。女神よりは。今となってはせんない話です。ココロ時代のアルバムは架空のオペラを除いて売れなかったけど4作共に秀作でした。シングルカットしなかったアルバムはこの年発売されたココロファーストだけでした。乗れなかったのかなぁ、シングルとしては。
もう当分、シングルは出さないかもしれないな。
ラストがいつか君はならそれも良いかな。
>『86年のコンサートツアーも架空のオペラPARTⅡでした。』
そうでしたか、よく覚えておられますね。全然、記憶にありませんでした。
>『砂漠のバレリーナは当初、シングル発売の予定も中止』
それも全然知りませんでした、今はもう遠い話ですね。
>『もう当分、シングルは出さないかもしれないな。』
それはやっぱり淋しいので、毎年はないかもしれませんが、新曲はやっぱり、楽しみです。