エリヤフ・ゴールドラットさんの”コミック版 ザ・ゴール”を読破しました。
会社のゴールは、お金を設けること。後は手段と定義し、生産性が上がるとは、費用が削減され、収益が向上すること。
部分的に時間が短縮されたとしても、他の部分のボトルネックが増えれば、仕掛品の在庫が増加するだけで、会社としてはお金が減っていることに気付きなさいというメッセージが込められています。
比較的規模が大きい会社に勤めている私は、非常に共感できる内容でした。視野を狭くするのでなく、社長と同じ目線でものごとを捉え、最終的な目的が果たせているのかどうかを見続けたいと感じた一冊です。 . . . 本文を読む