とにかく久しぶりなので、おっかなびっくりで1回目のウェザリングを実施しました。
今回はいつもより濃い目の茶色に赤を少し加えてみます。
削ったパステルを混ぜてみるとなかなかいい感じの赤土になりましたが、どうなりますやら。
パステル粉の定着剤としてエナメル塗料を加えますが、今回はフラットアースとレッドブラウンを混色し隠し味的にハルレッドを少量加えてみました。
乾いてみないと、どんな感じになるのかすごくわかりにくいです。
車体上部も下部同様の赤味があっても良さそうですね。
少しは雰囲気が出て来たのかそうでもないのか?、どっちにしてももっと追い込んでみないと駄目ですね(汗)。
せっかくの拡張ラックも荷物を載せないと意味ないですがこれも来週に間に合うのかお楽しみ(汗!)。
すべてはベトナムの赤土がうまくできるかどうかに掛かってます。
まずはパステルを削ります。
今回はいつもより濃い目の茶色に赤を少し加えてみます。
削ったパステルを混ぜてみるとなかなかいい感じの赤土になりましたが、どうなりますやら。
パステル粉の定着剤としてエナメル塗料を加えますが、今回はフラットアースとレッドブラウンを混色し隠し味的にハルレッドを少量加えてみました。
とりあえず様子見として車体下部をウォッシングしてみました。
↓乾き待ちの図。
乾いてみないと、どんな感じになるのかすごくわかりにくいです。
車体上部の方は同じパステルを使うと色が濃すぎる気がして、若干赤味を抑えた色味にしてみましたが・・・。
車体上部も下部同様の赤味があっても良さそうですね。
少しは雰囲気が出て来たのかそうでもないのか?、どっちにしてももっと追い込んでみないと駄目ですね(汗)。
次回はもう少しパステル濃度を上げて見ようと思います。
せっかくの拡張ラックも荷物を載せないと意味ないですがこれも来週に間に合うのかお楽しみ(汗!)。
手なことで本日はここまででした。
AFVのウェザリングは、どこでどんな環境で使われていたかを想像しながら土の色や質をを考えて工夫するのが楽しいですね。
流石ベテランだけあって、地面に接する履帯周りと紫外線や雨風、砂埃などに晒される車体上部とのメリハリも考察されてるんですね。
使われ方や使用環境を色々想像(妄想)するのは楽しいですが、それを模型に反映出来る腕があるかと言うと残念ながらネガティヴでありまして・・・。
>流石ベテランだけあって、地面に接する履帯周りと紫外線や雨風、砂埃などに晒される車体上部とのメリハリも考察されてるんですね。<
考察はしても、考えを反映させるような技は持っていないので、まいどながらの出たとこ勝負の成り行き主義となってしまいます(汗💦)。
どうなりますやら、お楽しみに(笑)。